新年明けましたね
今年も宜しくお願い致します。
新年早々から、約10年前の話です
主人がレーシック手術を受けてまして、
両目とも、
0.04から2.0になったー
と大喜びしていました。
そんな喜びも束の間、私のがん発覚により…
主人のレーシックは、
我が家の歴史から消えていました
でも実は、
その後の主人の視力の変遷に、
いろいろな気づきがあったので、
記録しておこうと思います。
レーシック手術から
私のがん発覚までの短い期間、
主人は分厚いメガネとコンタクトレンズから開放されて、毎日毎日ほんとに嬉しそうでした
が、術後数年後 あるあるのようですが、
主人は視力0.04になるくらいの人ですから、
趣味は、
読書、映画鑑賞、ゲーム、
仕事でも終日パソコン、
ちょっと時間が出来ればスマホという、
目を酷使しまくりの生活のせいで、
術後2年もしない健康診断で、
0.4まで落ちていることが発覚しました
多少は、私のことでの心労も
たたっていたかもしれませんが…
ゴメン
主人は、
「やばい!
視力落ちる人が結構いるとは
聞いていたけど…
こんなにも早く0.4まで落ちてしまった。
メガネないと運転も出来ない
レーシックサイコー
とか言って、
会社の人2人も紹介して、
紹介料も貰ってるのに…
メガネして会社行ったら、
絶対に笑いものなるよ
」
と嘆いていました。
その頃の私といえば、
地獄を彷徨っている真っ最中
ですから…
視力?
メガネ?
笑われる?
私の状況わかってるのー
と心の中で叫びつつも、
丁度その当時読んでいた
がんの本に書かれていた、
これが、
治るではなく、直る
ということなのかなぁ、、
なんて思ったりしていました。
その本では、
直るは、元の状態に戻る
という意味で、
治るは、治水、政治、などの熟語に使われる様に、自分を管理する、おさめる、要するに直った状態が維持されていること と書かれていました。
なので、
西洋医学は直すことは出来ても、
治すことは出来ないのだと、
治すことができるのは
本人のみである!
みたいなことが書かれていました。
の通りで、本がなくて
正確な表現が確認出来ずです。
雑ですみません
なんだか腑に落ちなかったのですが、
主人のレーシックで、
少し理解ができました
因みに主人は、
その後視力回復の本を読み、
生活習慣を見直し、
いろんなトレーニング、
目のマッサージなどを地味ーにこなし、
直近の健康診断の結果では、
1.5にまで戻っていました
私が読んだ本によれば、
【治っている】
ということなんでしょうか?
主人は、
視力のコントロールが自力でできる事を、
誰かに話してもあまり信じてもらえないようで
「信じない奴には、
エビデンスとして見せてやるんだ
」
と、レーシックしてからの健康診断の結果はすべて保管しています
毎年、
健康診断=視力検査と考えているようで、
子供たちと同じレベルで笑えますが
もっと気にしないといけないところが
出始めているので、視力はいいから
再検査行ってほしいです
因みに、
私もコンタクトとメガネが煩わしいのですが、
レーシックは怖くてとても出来ないです
主人からは、
「MAMIの地獄に比べたら、
レーシックなんて、
本当に蚊に刺される以下だから!」
と言われてますが、
たぶんそうなんだろうなぁと理解しつつも
やっぱり目は怖くてレーシックは出来ません
目のことはさておきまして、
私は間違いなく、
寛解とかそんなレベルではなく、完璧に治っています!!
視力で例えるなら2.0です!!
とまた言い聞かせます
でも2.0でも、
もとの生活に戻ったら
すぐに主人のように0.4とか…
それどころか私の場合、
実際に視力に例えたときの
なんとなくの感覚ですが、
0.1以下に何度も戻った経験をしていますから
ブログの目的の通り、今回も、
自分自身に言い聞かせるとともに、
明るく楽しく!
努力や摂生は継続しなきゃなぁ…
と考えていまーす
でもその努力や摂生は、
メガネやコンタクトなんかより、
よっぽど煩わしいだよなぁ…
と
絶対に口には出しませんけど、
最近…
タバコはさすがに吸いたくなりませんが、
ワイン飲みまくって、
ステーキとか、ジャンクフード食べまくって、
友達と夜な夜な遊んでいた頃が懐かしいなぁ〜
なーんて思ってしまう、
今日この頃の私です
