2014年5月
無表情先生
最後の診察となる
手術後三度目のCTの結果は、
「まだ大丈夫です
」
とのことでした

いつものことながら、
悪くなること待っているような言い方に
悪意を感じてしまうのですが…
最後と思うと少し淋しくなり、
今までのこと感謝せずにはいられなくなりました
(主人が)悪態をついてしまったこと
(私が)先生の言う通りにしなかったこと
などをお詫びしました。
「で、どうするの?
どうせ私の言うこと聞かない
んでしょ
」
「そうなんですよね
すみませんが…
今回も薬スキップで
」
「別にいいですけど…
私は知りませんよ
」
「もちろん自己責任ですよ
(何か文句ありますか?)」
これは主人のセリフ (ケンカ腰っ!)
みたいな、
いやぁ~な感じの会話を何度もした事
を思い出していました
更に、
紹介状を沢山書いて頂いたこと!
わがままを沢山聞いて頂いたこと! など
厚く御礼しました
「これからも頑張ってね
」 と、
優しい言葉を掛けてもらえると
思いきや… 特に何もなく
生死をわける闘いを共有した
とは思えないあっけなさで、、、
やっぱり嫌われていたんだ
と、
再確認しました
まあ、当然ですね。 笑
感謝を書いているのか、
愚痴を書いているのか
よく分からなくなりましたが…
この時の感情はさておき、
私生活では、
私の家の近くで会社経営をしている知人から、手伝って欲しいと言われ、
受けるべきか悩んでいました
主人に相談するたび、
「早すぎる!無理しないでくれ
第一ラウンドでの教訓を忘れないで!
お金の事は元気になった時に
考えればいい!」
と言われましたが…
とにかく、
家から近くて、時給もよく、
時間の融通もきく、
知り合いなのでストレスも少なそう
ということ、
何よりも…
生活費赤字のストレスを解消したい!
という思いから、
受けてしまいました

間違いなく、
第三ラウンドに関係していると
思いますが
受けた時は、
闘病とのバランスを取れると思っていたし、仕事のストレスもマネージメントできると思っていました
最初のうちは、
子供を送り、ジムで軽く汗を流し、仕事に向かい、子供をお迎えする生活でしたが、楽しくやれていたと思います
少しハードかなぁ
と感じつつも、
こんな生活ができることがとても嬉しく思っていました
これができちゃうのは、
健康になっている証拠
とすら思っていたこの頃の私に
今の私からアドバイスします!
以前も書きましたが、
仕事をする前は、
ほんとに気ままな生活でしたので、
罪悪感が日に日に大きくなってたし、
家計赤字もとてもストレスだったので、
仕事を受けるのは間違ってなかったと思うんだよね
ただこの頃の私は、
闘病、仕事、子育て、家事の
バランスを取ること、
ストレスをマネジメントすることが
下手だったし、その自覚がなかった
よね
今も下手のままだけど、
自覚はあるから対策できると思ってます。
以前、優先を間違えないで
とアドバイスしましたが、
届いてないので…
この決断を境に
闘病の優先が落ちていくんだよねぇ
なので今回は、
少しニュアンスを変えて
アドバイスします!
そのつもりはないのは分かるけど
いろいろMAXでやるのは
やめてください
とアドバイスしてみます。
これはちょっとだけ届いたかも
少しづつ、
子育てと家事は、
手抜きがうまくなりました
主人からことあるごとに、
「子育てと家事一生懸命で
体悪くするより、
超手抜きでも元気なママの方が、
子供たちは絶対に幸せだからね!」
と、言われ続けたことも
効いたかもしれません
今でも油断するとMAX全開してまうので、
手抜きとあえての休息心掛けています!
でもでも…
この先、闘病MAXはいいとしても、
(ジムでのマラソンとマシン除く)
仕事MAX時代に突入していきます
結果…
仕事MAXで勝てるほど、
マフィアは甘くなかったです
やる気マックスオリックス〜
のフレーズが
頭のなかをループし続けて
止まらない今日の私です
キャー、どっちもとめてーっ