2015年6月
この月から3週間に一度のペースでカドサイラを開始しました。
作戦のとおり、
点滴中も
マッサージ中も
ターミネーターが、
逃げ回る臆病者の癌を追い詰めていくイメージをしました
特に、
主人にマッサージをお願いした時、
ハッキリとそのイメージができたので、
今思えば…
とても効いていたのだと思います
梅干しやレモンをイメージすると唾液が出てくるように、肉体はイメージ通りになる!と、何かのセミナーで聞いてから、イメージの力を信じきっていました。
それはさておき、
マッサージをしてくれている時
主人から何度か、
「MAMIの足って、
ほんと健康的でがっちりしてる
よね
」 と言われました
そうそう
この感じ……
思ったままをそのまま言う
デリカシーのない発言

このての発言で、
過去何度けんかになったことか?
「MAMIの二の腕太いよなぁ
」とか、
「何か目の大きさ違くない?
」とか、
一重と二重の目の奴に言わたくないわ

「爪の形が変だと思う!」とか……
あー思い出すと腹がたつ

でも…
この時のデリカシーのない発言は、
なぜか嬉しかったんです
私の足は健康的なんだぁ
病人の足ではないんだぁ
と。
いつものように思ったままを
素直に言ってるんだろなぁ、と思うと、より嬉しかったし、
自信にもなりました
(今言われたら、もちろんムカつきます 笑)
主人には、その発言も含めて、
マッサージをしてくれていることに、
何度も感謝を伝えました!
今までなかなか素直に
感謝を伝えられなかったのに、
ようやくここに来て
素直に感謝の言葉を言えるようになった、この時の私にアドバイスします
素直に感謝を言えるようになれて良かったね
今後の人生に大きく効いてくるよ
そして…
カドサイラを信じきって、
でも、、、
カドサイラに頼りきることなく
ジュースに、
マッサージに、
玄米菜食に、
体を温めたり、
とにかく
自分で出来ることに一生懸命な
愛おしいあなたに、
あと少しで治る!
あと少しで戦いは終わるよ
と、伝えたい。。。
すみません。
これはアドバイスではないですね
アドバイスは…
髪の毛は抜けないとは言え、
やはりカドサイラは、
ターミネーターですから、
あなた自身を傷つけはじめますよ
先生はそれでも頑なに
3週間に1度のペースを守らせようとするけど
投与サイクルは自分の体とよく相談して自分で決めるようにしてください!!
です。
これは完全に届きました
自分の体の声をよく聞いて、
先生に投与サイクルを提案しました
私の場合、3回目くらいから、
鼻血が止まらなくなったり
カドサイラ投与した翌週は予定を入れられないほどでした。
あと、無気力になったり
薬のせいじゃなく私の性格かもしれませんが、、、
したので、そんな時は、
スキップや一時中断を提案しました
先生からは、
数値的には問題ないし、
効いてるのに中断なんて前例がないから
あり得ない
と言われました。
でも私は、
カドサイラを完全にやめるタイミングを視野に入れていましたから、、、
政治家風にいうと、出口戦略ですね
中断やスキップには、
タイミングを開けても癌を押さえ込むことが
出来そうか、試す意味もありました。
自分自身の努力を信じて、
よ~く、先生と話し合いをしました
先生の言うことを聞くことも
もちろんありましたが、
必ず結論は、
私が出すように心掛けました
女性の先生ということとで話しやすかったし、人間性も素晴らしい先生なので、親身になって聞いて下さりました。
…が
やはり怖くてなかなか一人で結論を出せないこともありました
なので、
ようやく!!
主人の診察室出禁
→★
を解除することにしました
