マタニティーリゾート
こんにちは

先週の金曜日、3月18日はゆず君の出産からちょうど一ヶ月でした

色んなことがあって、あっと言う間のようで長いようにも感じた一ヶ月でした
常に外に出たがりな☆chami☆が家から出られない生活はちょっと息が詰まりそうだったけど、ゆず君との生活、ずーっと見てても飽きないし癒されるし…これがあるからがんばれる





この一ヶ月はほとんど夜中に泣いて起こされることは無く、授乳以外はしっかり寝てくれるからほんと助かる

お利口さんで親孝行なゆず君です
出産翌日はどうなることかと思ったけど、無事元気に一ヶ月を迎えることができてほんとに良かったです

そして昨日は一ヶ月検診で、久しぶりにゆず君を産んだ産院へ行ってきました



母子共に良好で何も問題ありませんでした

ゆず君しっかりミルク飲んでくれるからすくすく成長して、体重も2578g→3920gに増えてました
抱っこしてもずっしり重くなったのがわかります

ほっぺもぽちゃぽちゃになってきました

成長は勿論嬉しいけど新生児のあの可愛い小ささじゃなくなっていくのが少し淋しい気もする複雑な気持ち…

さてさて、そんな今日ですがお世話になった産院を紹介したいと思います

☆chami☆がお世話になったのはあの有名な宝塚大劇場からすぐ近くに立地する、「サンタクルス ザ 宝塚」です

マタニティーリゾートと謳われていて、まるでホテルのような見た目で病院を感じさせません

7階建てで産婦人科を核にして、歯科、小児科、病児保育も行っており一階には一般の方も利用できるカフェやレストランもあります

さらに7階には妊婦さん向けのマタニティービクスやマタニティーヨガが行われているスタジオ、さらに温水プールやジャグジーやエステコーナーまである、まさにマタニティーリゾート

トータルにサポートしていただける産院です

入口を入るとシャンデリアが目に入りゴージャスな雰囲気が漂ってます

建物や家具など、全体を通してヨーロピアン調で統一されています

産婦人科の受付や待ち合い室も、ホテルのロビーのようです

☆chami☆、病院の雰囲気が苦手なので、病院を感じさせない見た目に気持ちも明るく楽になります
出産時も、サンタクルスでは陣痛室(Labor)・分娩室(Delivery)・回復(Recovery)をひとつの部屋で行うLDRの方法で分娩を行っているので手術室の様な冷たい雰囲気はないし分娩時以外、医療機器は収納されているので、自宅の寝室のような家庭的な雰囲気の中で過ごすことができます
お産の進行によって分娩室に移動する必要もないので、精神的にも肉体的にも負担が軽くなります

さらに立ち会い出産できるので、☆chami☆の出産時にもたっちゃんにずっと側についていてもらったので心細くなく安心してお産にのぞめました
そんな素敵な産院、病室も素敵

全室個室で部屋にはトイレ、シャワー等も完備されています

↑☆chami☆の入院していたお部屋です

☆chami☆の入院したお部屋は一番スタンダードでリーズナブルなお部屋なのですが、それでも十分すぎる設備に広さ

基本、母子同室なので赤ちゃんをいつでも確認できるようにトイレやシャワーはガラス張りになっているんですょ

お料理も豪華

ワゴンにのせたお料理をシェフが毎回お部屋まで持ってきて下さいます

まさにお嬢様気分

↑☆chami☆がいただいたお食事の一例です

病院食とは思えないクオリティー
ちなみに一階のレストランで出しているお料理と一緒なんですよ

器も盛り付けも綺麗だし、味も美味しいです
朝、昼、おやつ(スイーツ)、夕、夜食(スイーツ)の一日5食

産後はカロリーが必要なので、結構量も多いですが美味しいしペロリと食べられちゃいます

入院中には一度、お祝いディナー(上の写真の一番大きいコマで載せている食事がお祝いディナー)も付いています

さらにお祝いエステもついていて、退院前日に30分程のフェイシャルエステをしていただきました
このようなサービスは勿論のこと、先生や助産師さん、看護師さんやスタッフの皆さんも良い方ばかりで親身になって手厚くサポートしてくださいました

人生でそう何度とない妊娠、出産だからこそ、こんな素敵な産院で出産できて良かったです

ちなみに、かなりお高そうなイメージがありますが☆chami☆の入院したスタンダードなお部屋なら他の病院や産院と、ほとんど値段は変わらないんですよ

ただし、お部屋にグレードがあって、良いお部屋になるとほんとにホテルのスイートルームの様なお部屋で、なかなかセレブなお値段になります

ほんとに良い産院でしたし、サンタクルスで出産できて良かったです

それでは今日はこの辺で

またUPしますね


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