これもアラフィフ現象なのでしょうか。
4年振りの海外旅行。
以前はあまり感じなかった身体の
変化がありました。
羽田~バンコクの往復の約6時間の
フライトで、スナック菓子、食事と
アイス、そしてサンドイッチ
みたいな、大まかに3度程食べ物が
出てきました。
別にお腹が空いていた訳ではないのに、
食べ物を配られるとなんとなく食べて
しまう。
それも行きは夜中のフライトだった
ので、夜中や早朝の普段寝ている時間
に食べてしまう。
食べたら結構おいしくて、思った以上
に食べてしまって、段々お腹が重く
なってきて。
明らかに消化が進んでない感じ。
現地について一日目、ホテルで
シャワーを浴びた時、自分の
お腹があまりにも出っ張っていて
びっくり。
私はビキニ着ないからいいん
ですけど、それでも翌日も
いつも以上にお腹が出っ張って
いて気になりました。
調べてみると、フライト中は、
体内のガスが膨張する
高度が高くなればなるほど、
機内の気圧は下がります。
人体は多くのガスから構成
されており、気圧の低下に
対しても敏感に反応します。
《症状》
気圧が下がれば下がるほど
消化器系、とくに腸の内部の
ガスが膨張します。
その結果、ひどい腹痛が起こったり、
便秘になったりすること
もあります。
ガスを取り除くべきときは、
遠慮せずに出してしまいましょう。
とのこと。
気圧が下がることで腸の内部の
ガスが膨張する。
納得ー! 食べすぎだからって訳じゃなくて
ちょっとホッとしました。
でも「ガスを取り除くべきときは、
遠慮せずに出してしまいましょう。」
って(笑)
それが、ガスが出ないから困るん
ですよね。
きっと年齢的にも腸の動き自体が
以前より弱ってるのだと思います。
一番楽になったのが、フィットネス
ジムのトレッドミルで45分ほど
ウォーキングした後でした。
やっぱり運動しか勝たん。
今回、たまたまジム用のシューズや
ウェアを持参したんですが、これから
の海外旅行は必須ですな![]()

