カメレオンの昭和的談義 Peace on earth........ -2ページ目

明日なんて

変わらない事は正か否かを考えた。

秩序にも興味ない。改革にも興味ない。もちろん変革にも。

でも変わってきている。実感すらする。そのせいで苦しさもある。

人間は何なのかわからなくなる。どうせ。アニマルだし。クロマニヨンだし。ホモサピエンスだし。よくわからん。

だからといって逃げを選ぶことも無い。

空を飛んでみた。けっこう飛べた。ふしぎだね。

祈ってみた。実は叶った。

おれは多分駄目なんだ。自分のことを。

明日もまたどうせ。

あのギターの音

今まで何人の人に愛し愛され、そして助けられてきたか。
優しい人の優しい愛を裏切ってしまったことも幾度となくある。
かつて私はA.スミスの国富論を読み古典派経済学を崇拝し、19世紀の基調となった自由主義を信じ、神の見えざる手という言葉をマスターピースとして一つの糧にした。
それに加えイギリス古典派経済学者のDavid Ricardoの国際貿易に関する比較生産費説は、まだ高校生の私を考え悩ませ、眠らせなかった。労働価値説、差額地代論、全ては私を興奮させた。
そして豪州出身の理論経済学者のシュンペーターの「景気循環論」を読み漁った。完璧であり、革新的であり、企業家の景気循環論から技術革新イノベーションまで把握する事が出来た。

多くのケインズ信仰者、所謂ケインジアン達の提唱する有効需要理論も私は尊敬してやまない。乗数理論、流動性選好理論を基に「雇用、利子及び貨幣の一般理論」という独創的な経済的価値理論も私は実際固執している。

世界は普遍なのか、抽象なのか。
私は今迄資本主義経済政策しかシンパとしなかった。

まだ何かが足りない。全然足りない。悔しい。歯車は大事だ。
いつもの音がいつもの音で無くなりそうだ。
未来は一つ。もっと前へ、ただ前へ。

誰かのために鐘は鳴る?

あてどない旅に出た。

力強く、意思に溢れ、時に沈黙と空虚が漂うが、決して臆する事の無い旅。

僕らは何も持たず、少しのお金とジーンズのみで。

途中で出会った多くの方々に背中を押してもらった。本当に勇気が出た。

彼らは丁寧に、しかし情熱的に背中を押す。
もし背中を押すマニュアルが存在すならば、彼らの方法は一種の正攻法だ。

おいしいビールも飲んだ。それは僕らの旅に彩りを分けてくれる。切なくさせるが、実はそれが優しさでもあるということを教えてくれた。

とても長い鮮烈な川を発見した。僕らはそこで腰を下ろし、産業革命以後の世界の優劣関係とそれを基にした世界平和へのアンソロジーを披露しあった。時にビールを口に入れた。電車が通る時、その刻むビートで相棒が一曲奏でた。繊細でハートフルなメロディを。僕はその横で月明かりを使って本を読んだ。


そして終わることの無いと思った僕らの旅も終わりを告げる。ゴール地点には小さな花が咲いていた。

日本国内でテロは起こるか?

イギリスで7日朝に起きたロンドンでのテロ。


残虐極まりない。アメリカの世界貿易センタービルでのテロの時も夜の9時から早朝までテレビに噛り付いたが、実際今回のテロも酷過ぎる。21世紀になってまでこんなことが起きるというのだから、絶望のなんと絶え間ないことか。


アメリカのテロもイギリスのテロも日本では大々的に報道されたが、実際あの映像を見て何も感じない人は、どうかしてると思う。あんな悲しい映像は映画ですら見たくない。


人が人を殺す。


こうやって文面にするだけで重い言葉。


日本は8月で戦後60年を迎える。

かつて帝国主義国家だった日本が今は、戦争を放棄して60年経つ。武器よさらば。


日本はテロリストの標的になるのかならないかは、数々の崇高なる学者達で活発な議論がなされているが、テロはいつどこで起きるか分からない。


アメリカがくしゃみをすれば、風邪をひく日本。そんなアメリカの友好国日本。いつ狙われるかわからない。


われわれ日本は60年を単なる通過点にしなければならない。それが義務である。


日本はもう武器を持たない。それが先進国なんだから。

犬は吠えるがキャラバンは進む

久々更新です。すいません。


「犬は吠えるがキャラバンは進む」って何だ?と思いましたか?


小沢健二さんのアルバムです。ずーっと前に出ています。スチャダラパーより前です。


特に題名に理由はないです。


それはさておき、最近の夏は以前より暑くないですか?昔はもう少しクールに過ごしていたような。


夏は苦手。大嫌い。ビールが美味いくらいで何も良いことがない。


でも季節の好みは十人十色。冬が嫌いで夏が好きな人もいるわけで、それぞれの特性があるでしょ。


野球選手は夏好きが多いですな。血が騒ぐのでしょう。甲子園で白球追った頃の。

球宴終わってから、アベレージ上がる選手のなんと多いこと。逆に下がる人もいるし。


おれは去年の記録的猛暑の日々、一度もエアコンつけなかった。窓開けて風通しよくして。


何か日本の夏は政治が五月蠅いねえ。


2003年 電力会社の不祥事で大停電するとマスコミが煽る。


2004年 記録的大猛暑


2005年 政府、環境省がクールビズ提唱


いろいろありますねえ。



日本的夏季論争。静かな夏はナンセンス。議論中に夏は終わる。風物詩。


美味しいビール飲みましょう!!

言葉について

言葉で失敗した経験は幼少時から今に到るまで数限りなくありました。


小学校の頃は思いついたことはどんな酷いことでも口に出してしまう愚か者でありました。


そのうち思いついたことでも言葉を選んで話すようにし、出来る限り謹んで会話を進めるべきだなと痛感しました。


我々は言葉を使いコミュニケーションをして、言論の自由を守られ、ひとりひとりの意見を尊重され、


言葉を伝える手段も多様性を増し、eメールや携帯電話等も普及され、


言葉が世の中に多く発生しています。


総理大臣が何かを話せば、瞬時に世界中に行き渡る。


何年か前に、国会でちょんまげ議員がコップの水を数人の議員にかけたシーンも世界に出回ったことでしょう。


貿易摩擦でトヨタの車を壊すブルーカラーのアメリカ人や、


反日デモで日系企業の石を投げる中国人とか、


ネット上で公開殺人するイラクのテロリストたちや、


情報手段の発展は我々に必要以上の現実を見せつける。


現実を知ることは確かに大事だけど、


私は情報の奴隷にはならない。


言葉はいつも心から大事にしようと思った週末の夜でした。

アジア人のプロ野球選手

最近の千葉ロッテの快進撃は、日本のプロ野球にとって素晴らしい兆候ですね。


私はロッテのファンではございませんが、ファンを大切にする選手達を見てると、


「メジャーみたいだなあ」


と思ったりします。


監督は名将ボビー・バレンタイン。


メジャーでも監督を経験し、随分昔にも日本で監督をして奇跡を起こしたりしました。


ボビー監督は熱くて温かいロッテファンにぴったりだと思います。


今年はプレーオフに出て、優勝して欲しいですな。


なんて心の底から思います。


そんな強いロッテ球団に、私は去年から注目している選手がいます。


それは,


「イ・スンヨプ」


という韓国のスラッガーです。


彼は韓国球界でアジア初の56ホームランを打ち、あの王さんやタフィローズ(巨人)やアレックスカブレラ(西武)を抜いてアジア新記録を打ち出しました。


そして、彼は2003年のオフに日本に来て、メジャーを目指すためにボビーのいるロッテに来たわけです。


しかし去年は期待に応えることができず、不本意なシーズンを送った。


が、しかし!


今年は凄い!!


もう既に12ホームラン!!


間違いなく去年の成績は軽くクリアする位置まで来ている!!


これからもライオンキング、頼んだぞ!


ロッテファンのいるスタンドにぶち込んでください。


やっぱ野球はホームランだなと思わせる選手の一人です。


韓国出身のスーパースターは結構日本でも馴染みがあって、


元中日のソンドンヨルとか、イジョンボムとか。


相当好きだったなあ(そして私は若かった)


そのうちプロ野球に外国人枠からアジア人が無くなって、


互いに選手も交流し、活躍し合えたら良いなあと思います。


政治問題など難しいのは承知しておりますが...。

カメレオン談義 今日から始まる

はじめまして


私は政治家でもなく経済人でもない、一般人です。


普通の家に生まれ、普通の家で育ち、普通の生活をし、普通に大人になり、普通に仕事をしています。


幼き頃、友達と過ごすより本を読むことが好きだった私は、小説や図鑑や百科事典など読み耽っていました。


歴史の本を読み、過去の日本について知ったときは強烈だった。


原子爆弾について知ったのは小1の時で、その夜は眠れなかった事を今でも思い出します。


世界は未だ戦争をし、領土を取り合い、殺しあう。


昔描いた21世紀の青写真は完全に崩壊してしまい、あと何十年かで石油も森林も我々は失ってしまいます。


島国日本国も中国や韓国や北朝鮮との政治的争いは絶えない。



青くて綺麗な地球に、


赤い血が流れませんように・・・。