カッコ付けた割に大事なことを書き損じていて、慌てています。

「肺瘤腫」ではなく「肺腫瘤」の検査入院していた母でしたが、病名を付けるのはまだ早いけれど取り敢えず肺癌のような大きい病気ではないという結果が出ました。
その癖、私に煙草を強請って、私に怒られていました。

ちゃんとケンカした、と書ければいいのですけれど、いつもケンカというほど激しく互いの思いの丈をぶちまけるような事にならないので、こういう回りくどい書き方になります。
我が家は基本的に関係性が一方通行です。もう慣れましたが、座りの良いものでは決してないので、さすがに母も私も心身両方ともにきつくなり、今借りている部屋に帰ってきて落ち着いています。

この2週間、物を書くという作業を書類以外でやっていなかったので、非常にストレスフルでした。
書類以外っていっても仕事の書類ではないので、ほぼサインばかり。
改めて「物を書く」という発散方法を持っていた自分に感謝はしていますが、その分特定少数の方々に迷惑は掛けているというか、相当うざいだろうなぁと思って書く場所を増やしたら今度は何処に何を書いたかを忘れています。
ちょっと歳のせいにするには早過ぎる現象ですので、若干悩みますが、まぁ、いいかと思います。
私が思っている以上に、結構世の中いい加減で良いみたいです。

カッコ付けた割にカッコ付いてませんけど、それも私なので良いのではないかと思います。

あんな記事あげた割にここには居座るつもりでいますので、またこれからもよろしくどうぞおねがいします。

山崎みふゆです。

ようやっと移転先の目星を付けまして、私生活の事はそのままこちらでボヤき、新しいブログの方で作品と活動をまとめる事にしました。

タイトルは楽屋でもいいのですが、今以上のグダグダ感が溢れそうなので、舞台裏です。

小中学生の時には演劇部にいました。
実際に舞台に立った数は少ないのですが、始めから終わりまでの緊張感と閉幕後の安堵感は舞台裏がない今でも同じです。

現実に耐えられなくても、ここに来れば大丈夫という場所を、現実の中で見付ける事が出来たし、それを作ったのも私自身だと自信を持てるようになれました。

ステージにいる意味はあんまりなくても、そこにいたいと決めました。


演劇は私自身が諦めてしまいましたが、何度も諦め切れなかった言葉を紡ぐ事をもうきちんと諦めないと、やっと知らない他の人にもいえるようになれたので、行って来ます。

疲れたらまた帰って来ます。
私自身が築き上げた、いつでも帰って来て安堵出来る、ここに、帰って来ます。

だから、さようならじゃなくて、行って来ます。また、いつかのどこかで会いましょう。

ちゃんと山崎みふゆになってきます。
では、また。

いつもいつもありがとう。
実家です。実家、寒いです。同じ市内なのに寒いです。

実家にいるとケータイからの書き込みなので、腱鞘炎再発に怯えながらになります。

取り敢えず母の退院日は決まったのですが、入院費の支払いをどうするのかがまだぼんやりしてて、やれるだけの事はやってはいるからまぁまぁなんとかなるだろうと思っています。

さすがに疲れてはいるので、今日はのんびり過ごすつもりが冒頭句によりかき消されていて、だったら名古屋紀行をとも思うのですが、先に書いた通りなので、編み物しようと今決めました。
すっかり指はかじかんでるのですけれど。

昨日はちゃんと見舞いに行きまして、肺カメラの話を聞きながら和やかに過ごして来ました。
頑張ったのに上手く行かなかったらしく、明日再検査だそうです。
「痛くて辛くて大変だった」と言った割に即答で再検査希望してたので、さすが私の母だなぁと思いました。
母親という生き物は概ねこんな感じなのかもしれませんが、呆れるほどにたくましいです。

検査結果は退院後に外来にてという事なので、そんなに酷い状態ではなさそうです。
医学的に酷くない、なんだろうとは思いますけど、無理矢理ポジティブはこういうところで遺憾なく発揮させる能力ですので、今年中はのんびりと実家で過ごすつもりです。

寒いですけどね。