This time!!!昨日の台風の影響は、殆んど全くなかった。家に閉じ籠っていた意味がなかった。台風が去るのを待っていたかのように蝉が鳴き始めた。蝉の鳴き声は夏が来たサインだ。蝉の一声で夏が来る。夏が来た!!!!コンクリートが焼ける匂い、風鈴の音、稲川淳二…待ってました!!!花火、プール、海、旅行…今年は封印。飽きる程聞いた『夏を制する者が受験を制す』という言葉。今からやるしかない!!!夏を制してやる!!!
Note 写真は『セイリングデイ・ブッフェ』というレストラン。約3000円くらいでバイキング。男達でディズニーシーへ来た時は、昼御飯を全く食べないで、ここで晩御飯を食べまくるという決まり。でも女がいると、なかなかこういう事ができない。。。必ず嫌がられる。去年は大変だった…。ある一人の男が粘りに粘って交渉成立した。すごい根性している。もうみんな諦めてたのに、あの男だけが戦っていた。…せっかく来たんだから仲良くしてくれ。。。この記事を書いてたら、ディズニーシーに行きたい衝動を発散できた。これで邪魔なモノはなくなった。
Disney!!「ディズニーランド」か「ディズニーシー」に行きたくなってきた。毎年3~5回は行っているけど全く飽きていない。すごいなぁ。。。今年は受験があるから行けないだろうな。。。あの場所は、アトラクションが好きというより空気が好き。特に冬のディズニーリゾートの空気は。寒いのが大嫌いな自分だが、あそこの冷たい空気は何故か気分がよくなるのだ。なんのアトラクションに乗らずに、コーヒーを飲みながら座っているだけでもイイかもしれない。だけどパスポート代5000円払って、アトラクションに乗らないわけにはいかないのが現実なわけで。。。とにかく行きたくてしょうがない。既に1団体とディズニーシーへ行く予定は立てている。だけど行くのはまだまだ先の話。受験が終わってからだ。受験が終わったら短期間で3回くらいはディズニーリゾートに行ってしまいそうな気がするな。。。
Here puss, puss!「奥さ~ん、忘れ物~!!!!奥さ~ん!!!!」勉強の最中に聞こえてきた。「え~っ!!!誰だよっ!!」…窓の外から聞こえてきたと思っていた声は、一階のテレビからだった。金曜ロードショー『魔女の宅急便』だ。懐かしい映画だ。初めてこの映画を見たのは…いつだろう。かなり前になる。自分は、この映画が好きではなかった。キキが魔法の力を失い、ジジの言葉がわからなくなったシーンが悲しすぎたからだ。あのジジの声が二度と聞けなくなる事を考えると、とても見てられなかった。今でもジジの「ニャーオ」という鳴き声は心にジーンときてしまう。。。あぁ、パンが食べたくなってきたなぁ。。。
Suicides 『マリー・アントワネット』、『ロスト・イン・トランスレーション』とソフィア・コッポラの三部作を遡って、やっと処女作に出会った。といってもサントラだけど。。。題名は『ヴァージン・スーサイズ』。マリー・アントワネットで主演だった、キルスティン・ダンストが若い!!!サントラの中身の曲は、70年代の曲が殆んど。埃を被ったような古臭いイメージがあった70年代の音楽は、意外と良かった。古いのに新しい感じがする。ソフィア・コッポラ作品の音楽には欠かせないAir(エール)。この時からAirにスコアを発注しているのか。凄いなぁ。Airの音楽はかなりオススメ。心が落ち着く。自分はサントラから映画に入っていく事が多い。自分みたいな人を『脳内上映派』というらしい。サントラを聞いて「この曲はどんなシーンでかかるんだろう?」と頭の中で自主上映して楽しむのだ。はやくDVDをレンタルしたくなってきた。