
ヤフーブログの終了に伴い引っ越してきました。
別ブログも3つあります。
元々のメインブログは、まだヤフーブログに残っております。
カラスムギとスイバ(すかんぽ)
沿いの観察園の横の土手を、ギッシリ埋め尽くす様にありました。
カラスムギ烏麦
ヨーロッパ原産。本州〜沖縄の路傍や荒廃地に生育し、散生またはやや群生します
茎は中空で直立・叢生。高さ60〜80cm。
葉の長さは10〜25cm、幅4〜6mm。
葉舌は鈍形、不規則に細裂します。
90°に折れ曲がった先端が特徴。
長い、ひげ状の「のぎ」が2本伸びます。
花序はまばらな円錐形、長さ10〜20cm。小穂は長楕円形、長さ20〜25mm、2〜3個の小花からなる。苞穎は大きく、長さ20〜23mm。護穎は黄褐色、粗い長毛があリ、背面に暗褐色の屈曲した芒をつける。果実は長楕円形、腹面は扁平、淡黄褐色の毛が生え、長さ7〜8mm。
名前は、食用にはならず「カラスが食べる麦」からで、食用になる「燕麦(えんばく)」の仲間。
別名は「茶挽草(ちゃひきぐさ)
花期は6〜7月。
◇学名:Avena fatua
◇科名:イネ科
◇属名:カラスムギ属
護頴に毛のないタイプをコカラスムギということもあるけど、区別しないのが普通だという事です。
スイバ(すかんぽ)
多年草。道端などに生えて、草丈は60センチメートル前後で、高いもので1メートルになります。
茎葉はところどころで赤みを帯び、下部は矢じり形の根から生える葉がつき、上部は茎を抱くかたちの葉がつきます。
初夏から夏にかけて、赤みを帯びた淡緑の花を花穂になってつけます。
スイバ(酸葉)※蓚、酸い葉、酸模
◇学名: Rumex acetosa)
◇科名:タデ科
◇属名:スイバ属
薬用にもできる食草で、ヨーロッパでは「ガーデン・ソレル」 や 「オゼイユ」などと呼ばれ、ハーブや野菜として広く栽培されています。
食べると酸っぱい味がするので日本地方名でスカンポともよばれるが、同別名をもつイタドリとは別の植物である。


































