
ヤフーブログの終了に伴い引っ越してきました。
別ブログも3つあります。
元々のメインブログは、まだヤフーブログに残っております。
ヤマザキのランチパックニッポンの味めぐり
ヤマザキのランチパックって、毎回売り場にいく度に違うのが並んでるので、ついつい手が伸びてしまうのであります。
とは言え…今のオイラの体調、胃袋体力的に買ってきてすぐに食べる😋😝なんて事はなく…ヘタすると、買った事さえ忘れてしまう😩
ランチパックって名前が付いてるように、今のオイラの体調、胃袋体力的はホントにコレだけでランチになり、夜の食事さえ食べない。
栃木県〜🍓イチゴ🍓
エ〜と、ですね、この3つ…つまり三個は一緒に食べたワケではありません。
宮城県〜🐂牛タン👅
北海道〜じゃがいも🥔
このランチパック商品の利点は小さいので、バッグにラクに入るところも、手が伸びる理由の一つね。
タチツボスミレと…ラショウモンカズラ
スミレはこれからの時期、よく見かける野草です。
スミレ名のつくものは沢山ありますが、日本を代表するスミレがこの「タチツボスミレ」です。国外では朝鮮半島付近の島々に知られるのみで、分布上からも個体数からも日本を代表するスミレと言えます。
スミレ名のつくものは沢山ありますが、日本を代表するスミレがこの「タチツボスミレ」です。国外では朝鮮半島付近の島々に知られるのみで、分布上からも個体数からも日本を代表するスミレと言えます。
但し学名上で「日本=japonica」と付くのは「コスミレ」です。
ビオラ・ジャポニカ(Viola japonica)つまり「日本のビオラ(スミレ)」となります。コスミレが学名上は日本の菫の代表ということになりますね。葉が長三角形で,裏面は紫色。
もう一つが「アオイスミレ」です。学名は,ビオラ・ホンドエンシス(Viola hondoensis)。葉の形が「葵」に似ているのでこの名があります。
タチツボスミレ(立坪菫)
◇属名 : スミレ属(Violaceae)
◇学名:Viola grypoceras A. Gray(=ヴィオラは紫色という意味。グリポケラス種の=角のあると言う意味。角とは花にある細長い突起器官部分で距(きょ)の部分です。A. Grayは日本の温帯植物相を精力的に研究したハーバード大学のアーサー・グレイ(Asa Gray)のこと。
スミレでは(唇弁)の基部が膨れるか、伸張して盲腸のように管の片方が開口していない管腔(*盲管と言います)となって蜜を貯える部分にあたります。タチツボスミレの名前の「立」は茎は地中では短いのですが、花の盛りを過ぎた頃に成長すると、茎が地表に伸びて立ち上がってくるところから。
また「坪」は、道端や庭を意味しています。道端などの身近な所で見られることからツボスミレ。
葉は始めは根出しますが、茎が伸びると葉もそこにつくようになります。丸っこいハート形(心形)。
葉にはあまり艶がありません。花期は3~5月。花茎は葉の間から出て立ち上がり、先端がうつむいて花を付けます。花は典型的なスミレの花の形ですがスミレより丸っこく、色は薄紫が普通です。
名前の説明で記したとおり、茎は地中では短く立ち上がっていません。花期が終わると葉の間から茎が伸び始めます。始めは斜めに出てきますが、それから立ち上がり、その茎の節々からも葉や花が出る。茎は高さ20cm程にまでなるが、年は越さず、次の春には、また地下茎から出発します。ゾノタチツボスミレ、アイヌタチツボスミレ、アポイタチツボスミレ、オオタチツボスミレ、ニオイタチツボスミレ、イソスミレ、ナガハシスミレ(テングスミレなど
葉は質が薄く、ハート形です。花は葉のつけ根に1輪ずつつき、直径1~2cmの薄紫色です。
花色に変化が多く、白(シロバナタチツボスミレ Viola grypoceras f. albiflora)、薄いピンク(サクラタチツボスミレ V. grypoceras f. rosipetala)、白い花で距(花の後ろにある出っ張り)だけ紫のもの(オトメタチツボスミレ V. grypoceras f. purpurellocalcarata)などがあります。
葉に光沢があり、海岸近くに見られるツヤスミレ (V. grypoceras f. lucida)、葉の葉脈に沿って赤い色が入るアカフタチツボスミレ(V. grypoceras f. variegata)もよく見られます。
スミレの仲間を大別すると、地上茎のあるものと、 無いものに分けられますが、タチツボスミレは地上茎のあるものに属します。 意外にも食用にもなるようです。但し、葉はこわく花だけを用いるようです。
スミレは世界に約350種が分布しますが、日本にはこのうち約50種が自生するのでスミレ王国と言えますね。
「山路きて 何やらゆかし すみれ草 (芭蕉)」
スミレは世界に約350種が分布しますが、日本にはこのうち約50種が自生するのでスミレ王国と言えますね。
「山路きて 何やらゆかし すみれ草 (芭蕉)」












































