10月 夫の57歳の誕生日、膵臓癌で良くて一年という余命宣告、という史上最悪の日となってしまった。
そもそも7月上旬、
「お腹のみぞおちがなんとなく痛い、夏バテか、ストレスかな」というのが始まりだった。
7月下旬、近くのクリニックに行くと、タケキャップという胃薬を出されたがら改善なくなんとなく酷くなってきた感じ。
同院で内視鏡をやるも異常なし。なんだかんだ引っ張られたが悪化傾向。
大きな病院をこちらから希望して紹介してもらい膵臓癌の宣告となった。
クリニックでは食道裂孔ヘルニアと言われていたので、こんな最悪のシナリオは思ってもいなかった。
夢ではないか、悲劇のヒロインのようでどこか信じがたい。
しかし、今まで空気のようだけど、自分を一番理解して近くで見守ってくれていた愛する人が自分の目の前から居なくなる、怖い、辛い、悲しい、寂しい言葉では言い表せない感情で、最悪のパニック状態だった!