摘果作業
天気 晴れ
気温 30℃
耳元で虫の飛ぶ音が・・・・
☆0☆!!
ヴぁ~!!!!
ミカンの木の裏にスズメバチ(多分・・・)の巣が!!!!!!!!
おっ、大きいぞ!!ソフトボールくらいありそう。
危険なため写真に収めることができなかった・・・
しかしこのままほおって置くこともできないし、、、、、
明日、駆除にでかけます。( -o-)/占≡≡3 シュー!
農業も命がけです。はい・・・
摘果講習会
天気 晴れ
気温 31℃
暑い!!!!
なんで昼の1時から摘果講習なの~??
ミカン部会長~ (。_+)
梅の収穫がズレ込んだためかなり遅れてしまった・・・
皆さ んまだ梅園の後片付け作業中なのに。
かといってこれ以上遅らすことはできないしなぁ~・・・
やっぱり他産地とは違ったこの土地独自のミカン栽培方法を確立しないとミカンの栽培は難しいなぁ~。
α~ (ー.ー") ンー
終わりました。
天気 晴れ
気温 28℃
やっと収穫期が終わりました。
昨年は6月29日に終わっていたんですが、1週間以上延びました。
なかなかブログの更新に手が回らなかったよ・・・ヘ(´o`)ヘ
感想としては、とにかく疲れた。
前半は知り合いの梅取りの手伝いをしながら選果場で深夜までバイト。
中盤から家の梅拾いをしながら選果場バイト。
後半は別の知り合いのおじさんが入院してしまい人手がいるということで家の方が済み次第、
拾いの手伝いへ。
7月に入ってから雨が続き、モノラックのレール上に土砂が崩れ通行不能になりながらも
そこから上は担いで運んだりと。
収穫期には4、5台の救急車が村にきましたね。
暑い中の作業のため脱水症状を起こす人や梅の木から落ちる人などがいるのです。
また、農家の大半は高齢者なので持病などで運ばれる人もいました。
毎年のことながら、わずか1ヶ月のことなのに雨が降ろうが雷が鳴ろうが台風が来ようが
梅の収穫は休みがないので体調管理はきちんとしないといけないなぁと思った・・・
(今年は収穫期の台風被害が無かったのでよかった。)
はぁ~・・・あと片付けがまだ・・・・・
ネットを片つけないと。(;´д` )
このまま逝っちゃうのか・・・
あれは6月のある日・・・
連日の梅拾いと夜遅くまでの選果作業も終盤になり、仕事場の人達と焼肉屋で早めのオツカレ会に出席。
その日は相当盛り上がり、ビールと日本酒飲んで飲んで飲みまくり、終盤に吐いて吐いて吐きまくり。
いつの間にかお家にいた・・・
次の朝、目覚めはすっきりしてたのでそのまま山に仕事にいく・・・
1時間後、なんだか体がオモイ・・・
指先の感覚がなくなってきた。
汗が止まらない感じがする。
目の前がぼんやりしてくる。そして・・・・・・・・
倒れた!!
とたんに手足が動か泣くなり、指を握り締めたまま固まってしまった!!
ろれつが回らない!!声が出ない!!
呼吸が!!!息ができない!!(そんな感覚だった)
死ぬのか、オレ・・・・・・。
周りにはだれもいない!!
そのままうずくまり、意識だけは保とうとこらえた。。。
数十分の後、隣の畑の園主が作業にきた!!!
うっ、うめき声を発した!!
はぁ~きずいてくれた!!!!!!!
「オイー!!救急車呼んだぞー!!」
全身に痺れがきてて全く動くことができなかった。。。
医師の診断の結果「過喚起症候群」と判明。
紙袋を口にあて、2時間ほどベットで眠る。処置はそれだけ。
帰ってみると、何人もの人にお世話になったことを知る。
「過喚起症候群」とは?
過換気症候群とは、突然呼吸の回数が多くなり息苦しく、
動悸がして胸がしめつけられれる様で、強い不安を伴い、
同時に頭痛や吐き気、口の周りや手足のしびれ、ひどい時には全身がしびれたり、
けいれんを起こしたりするような発作があらわれる病気で、
過呼吸症候群とも呼ばれています。
ストレスが引き起こす体の病気のことを心身症といいますが、
過換気症候群も心身症のひとつです。肉体的な疲労や精神的ストレスが続いた時などに、
急に深い呼吸を沢山しすぎることによってこの病気は起こります。
全身のいろいろな症状が出現するため、脳や呼吸器、循環器、消化器などの病気が疑われますが、
精密検査をしてみても何処(どこ)にも異常がみられません。
医学的には「酸素の取り込みすぎ」によるものと考えられます。
激しい呼吸をくり返すと、血液中の酸素が増えすぎて、
はじめに述べたような様々な症状が現れるのです。普通の人でも深呼吸を激しくくり返すと、
頭がボ-としたり、めまいを感じることがあります。
情緒不安定の時期にあたる十代、二十代の女性に圧倒的に多い病気と言われてきましたが
最近では年齢を問わず、また男性にも多くみられるようになってきました。
現代の数多いストレスに耐えきれないタイプの人がかかりやすい病気の一つです。
精神的、肉体的な過労を避けて、安定した生活を送ることが大切です。
発作そのものは、酸素を多くとりすぎないようにする簡単な方法で治すことができます。
紙袋かビニール袋を鼻と口の両方を覆(おお)うようにあてがい、
自分が吐き出して袋の中にたまった炭酸ガスを再び吸い込むというやり方です。
これを呼吸が楽になるまでくり返してください。
11時を過ぎるころ・・・
天気 曇り
気温 22℃
昨日に続き、がいなこと(たくさん)コンテナが積まれている。
パート、アルバイト、職員とも疲労しまくっているのに、夜遅くなると妙にテンションが上がってる。
「あとパレットいくつ残ってる?」
「おう、62枚やなぁ~。」
「今日も1時やなぁ~、箱足りるんか~。」