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現場では空気.com

がっかりしないしめそめそしない

紅白を見終えて、
インスタントの年越しそばを慌ててかっこみ、
paletのりーちゃんが年を越す瞬間にジャンプすると言っていたので
れいぼうくんとジャンプして年を越しました。
あけましておめでとうございます。
年越し時に見ていたのは安定のジャニーズカウントダウンでした。

そして落ち着いた頃合を見てらもんさんが
『2012年ドロシー10大ニュース』の企画でUST放送を開始しました。
れいぼう君が進行役、
らもんさんが2012年のドロシーの現場で印象に残ったことを
ニュース形式で喋っていく、というものでした。

自分もにぎやかし担当、聞き役的なポジションで参加。
しかし、自分はビール、ワイン、日本酒とちゃんぽんしてしまっていて(ちゃんドレ☆だけに)
かなり酔っぱらった状態でした。
申し訳ないのですが最後の方、記憶が全くありません。
素面に戻ったとき、自分が暴走して険悪な感じで終わったということだけはわかりました。
アーカイブに残ってないことはつまりそういうことだと思います。

「もっと楽しいUSTにしたかったのに」

らもんさんに怒られました。すみませんでした。。。

とりあえず朝になってしまったので初詣行きましょうかということになり、
俺、らもんさん、れいぼう君で神田明神へ行きました。
俺たちのbng兄やんは寝てしまっていたのでそのままにして出ました。

「もしかしたらAKBいるかも知れない」

という情報を真に受けてワクワクでしたがいるはずもなく。
お参りしーの、くじ引きしーの、人の絵馬見ーので時間を潰しました。

『ももクロをヲタクの手に取り戻す!』とだけ書いてあった絵馬が印象的でした。

その後、れいぼう君は帰宅するとの事だったので秋葉原でお別れ。

らもんさんとすき家で朝ごはんを食べているとマイケル氏から電話が。

「今どこですか?私、今、神田明神にいるんですけど。をーさわさんも一緒です」
twitterで呟いたの見て来たらしい。とりあえず飯食ってる旨を説明。
「ももクロ来るみたいですよ!神田明神!8時からUSTやるみたいですけど」
「へー」

年明け早々熱い。そしてその情報全然知らない自分。
らもんさんに説明するとちょっと面倒くさそう。

「自分らお参りしちゃったし大分歩いて離れちゃったんで、
 一旦アイドルマンション戻ります。とりあえずUST見てまた連絡しますね」

電話を切りアイドルマンションへ戻る。兄やんまだ寝てる。
8時。ももクロUST開始。朝から視聴者1万人超えてる。これが紅白効果か。恐ろしい。
バスに乗ってるももクロが映ってて、走ってる場所がなんか見覚えある。
流れる景色にビッグアップルが映った瞬間。

「タクシーで行きましょうか。今からならすぐっすよ」

とらもんさん。あれれれれ?

「知らないんですか?俺ももクロ。好きなんですよ」

いえ知ってます。

しかし、自分もれにちゃんに会えるのなら会いたい。
なら答えは一つ。そのまま一緒に飛び出しました。飛び出せー☆
兄やんはやはり寝てしまっていたのでそのままにして出ました。
通りでタクシーを止めてマイケルの言っていた言葉を信じて

「神田明神まで行ってください」

走り出すタクシー。
先ほど映っていたビッグアップル近辺へ来たとき、
らもんさんがマイケルへ電話。
マイケルは既に神田明神離れてるらしい。
よく聞き取れない会話、しかし切れる瞬間マイケルと一緒にいたをーさわさんの声を拾ったらもんさん。
「降りましょう。神田明神じゃないです。駅までならすぐです」
タクシーから降りてとりあえず駅方面へ向かう。
するとギャラパー軍団がぞろぞろと現れる。これかー。
駅のロータリーへ向かってるっぽいので流れについていくとバスがいた。
らもんさんすげえな。

ここでメンバー見るの選挙カー以来だな。すげえ嬉しい。
とりあえず手を振る。けど気づいてもらえず。そりゃそうかー。
少しの停車の後、走り出してしまうバス。
選挙カーの時はドンキの方面を回ってまたこちらへ向かって来たのでまたそういうパターンかなと思い
ベルサール前の交差点まで歩く。
予想通りバスが戻ってきた。駅方面へは曲がらず直進。これも選挙の時と同じ。
そこでマイケル、をーさわさんと合流。
2人でドンキの前にいたらしい。
AKB劇場の並びの前にバスが来たとき、
ももクロファンがこの2人だけだったのでかなり反応良かったらしい。
マイケルが超荒ぶってる。

「やっべ。しおりに会いてえ」

いつもの死んだ目が生きてる。あぁこれ知ってる。この状態見覚えあるわ。

「神田明神ありますよ!行きましょう!」

ベルサールから一人ダッシュするマイケルを追って神田明神まで走るハメに。
あれ、この人会社から徹夜で寝てないんだよねという疑問はさておき到着。
マイケル息切れすらしてない。なんなんだこの人。
しかしバスは一向に来る気配なし。予想はずしたっぽい。

「あれこれやっちゃった?」
顔をしかめて頭を両手で抱えるマイケル。

そこでなぜか一緒についてきたホワイトベレー緑ギャラパーの怖そうな人に思いっきり舌打ちをされる。
キャリーバック持ったギャラパー女子と怒りながら御茶ノ水方面へ消えていきました。
勝手についてきてそれはない!とは言えず。。。

とにかく手がかりが消えてしまった以上ここまで!
一度は会えたし十分でしょう的な感じになったとき、

「追いましょう!タクシー代、私、出します。皆さんもう会いたくないんですか?」
とマイケル。
タクシー代出してもらえるなら。
でも場所どこよ?
「押上でしょ!これ、あると思いますスカイツリー。前東京タワーだったから」
結構な自信で言うのでその意見に乗っかることに。
確かに選挙カーと同じ感じならありそうではあるなと。
タクシーを止めて4人で乗り込む。

「スカイツリー行ってください」
助手席でスマホからUSTを見て現在位置を確認するマイケル。
ベルサール前交差点で信号が赤だったのでそこで運転手さんに説明してUSTを見てもらう。
「これ、渋谷の方に向かってると思うよ」
え?
「押上とは逆方向だけどどうする?今曲がらないとなんだけど」
「曲がってください」
「このバス追えばいいの?」
「追ってくださいお願いします」
その後交差点で止まるたびに確認してもらって道のりを追う。
「今青年館だね」
あー盲点。そういう振り返り的な道順てのもあるんだ。
となるともう大体答えは出てる。
「国立!?」
ありえなくない。
でも今日天皇杯だし。
自分達が青年館前に着いたとき、結構な数の待機集団がそこにいました。
でも、バスは既に渋谷方面へ向かってるっぽかった。
えええ違うの?

「戻ってくるんじゃない?」
「戻ってくるとしたらこの道直進だけど2つに分かれちゃうから。どっちの道で戻ってくるかはわからないなぁ」
と、USTを見て運ちゃん。
「あー今NHKホール前だねコレ」
国立競技場近辺で一旦車を止めてもらい、しばらくUSTを見守る。
「どうする?この道行ってみる?それともここで降りるなら降りちゃってもいいと思うけど」
なんか運ちゃんの方がノリノリになってる。
そしてマイケルのテンションが少し落ちているような。。。
メーターが5千円超えてる。なるほど。
「ちょっと。。。そろそろきついです。。。」
小声でした。
みんなで千円ずつくらいでよければ全然出しますよと言うと
「行ってください!」
わかりやすい。
しばらく進んだ交差点で右の道からバスが現れました。

「いた!」
「やべえ鉢合わせじゃん」
「車すげーよコレ」
「これ一番やっちゃ駄目なパターンじゃないの?」
「身を隠しましょう!」
「しおり!?」
「いや俺は手を振るよ」
「とりあえずスマホ隠して!」
「窓開けられるんですかコレ?」
「しおり!?」
「無粋だって!」
「いや、どうせ見てないから大丈夫でしょう」
「俺はれにちゃんが見たいんだよ」
「駄目でしょ!」
「俺モノノフですもん」
「しおりは!?」

一瞬でカオス状態。アイドルは人を狂わせますね。
バスの後ろに7台ほどタクシーと乗用車が張り付いてる。
自転車も併走しててすごい光景。
車に箱乗りしてる女性を見て少し引いた。

追っちゃってる自分も人の事言えないなと。本当。

しかしバスは自分達の今の進行方向とは逆。
やっぱり国立競技場方面に戻ってるっぽい。
ここで何も言ってないのに運ちゃんの華麗なUターンが決まり
追ってる車の最後尾に付いたけど先が全然見えない。

「もう国立行っちゃってください。メーターもアレだし」

結局列を離れ国立競技場付近で降りる。
パッと見サッカーの客が大半でファンっぽい人はちらほらしかいない。
一旦トイレ休憩したりしてたら駆け出してる人を発見。
バスが競技場入り口の方にいるらしいとの情報が。
向かってみるとバスが見えた。
すげえ人に囲まれてる!そして光る棒持ってる率高っ!朝なのに。
かなこがなにか喋ってるっぽいけどガヤがひどくてよく聞こえない。
そして誰も飛んでない。
屋外だしライブじゃないしこういうところでは飛んでもいいと思うんだけどな。

「あそこで飛びましょう!」
集団とは離れた後方の高台に乗り、マイケルと2人で手を振りました。
小さく飛び跳ねましたが反応は微妙でした。
大きく跳ねるべきだとは思いましたが装備ゼロというのは気を小さくさせますね。

コールがうるさくてかなこが何言ってるか聞こえなかったけど
まあ良かった。懐かしい気分になれました。年明けからラッキーだったなと。
をーさわさんも満足そう。らもんさんはあきらかに疲れ顔。

ここで自分も帰ろうかと思いましたが
マイケルがみっちゃんがこれから来るんですよって言ってる。
年始の挨拶しておきたいので帰る選択肢は消えた。

国立へ向かう途中に何度かみっちゃんから
「今どこですか?」と、確認の電話がありました。
それほど行ったこと無い場所の説明って
すごい難しくて駅名しか教えられず結局国立には間に合わなかったみっちゃん。
なんか申し訳なかったなと。

秋葉原に来るらしいこと、
皆さんの帰りの方向でもあるので一旦秋葉原に戻ることとなり
千駄ヶ谷から電車に4人で乗る。

車内、向いの席に座っているおじさんが
ビニール袋からおもむろにパックに入った草団子を取り出し、
すごい顔で食べていたのがとてもインパクトありました。
なぜこのタイミング?しかもそんなに顔しかめて。全部いっちゃうの?
謎が多すぎでした。今も忘れられません。

とりあえずここまで。