ちゃむの大切な日 from 丸山隆平 -6ページ目

ちゃむの大切な日 from 丸山隆平

21歳、ジャニヲタデビュー。
新規目線でつらつらと。


Media Go(ウォークマンのアプリ)にクローバーと言ったじゃないかを取り込んだはいいものの。……ジャケ写がない。どこにもない。発売したばっかりだからネットのどこを探しても画像が出回ってない。私はジャケ写まできっちりウォークマンに入れないと気が済まないのでしかたなく自分で作成することにしました。といってもやりかたは簡単です。ペイントを開いてそこからスキャナでジャケ写を取り込みトリミングするだけ。画質はあまりよくないけど縮小されちゃうから何も問題はない。うまくいきました。

その画像をまたここに載せるのもどうかなと思ったのでやめました。使えないヲタで申し訳ないです。人のは使うくせにね。笑




本日、両A面シングル「言ったじゃないか」と「CloveR」がリリースされました。言ったじゃないかは錦戸主演「ごめんね青春」の曲で、CloveRは大倉主演映画「クローバー」の曲となっています。ぬ~べ~の「がむしゃら行進曲」も年内に発売される予定だそうです。楽しみです。


昨日の夜フラゲしてきてさっそくお母さまとPVとメイキングを見ました。このブログの方針として、PVをキャプって載せながらあーだこーだ言うのもありかと思ったのですが、著作権?肖像権の侵害?詳しいことはよくわかりませんが、とにかく自分としてはあまり気分の良い行為ではないと思い、基本的にそういったことはしないことにしました。


まず「言ったじゃないか」ですが、これはスルメ曲です。正直初めて聞いたときそうでもないな、、という感じだったのですが、聞けば聞くほど味が出てきます。元気な感じがいいです。気づけば家でひとり歌っています。ドラマごめんね青春と歌詞がリンクしているのでドラマと一緒に楽しめる曲です。バンド曲みたいなのでこれからの音楽番組でもバンド形式で拝めるんじゃないかなと非常にワクワクしています。来週のMステで初披露だったかな?うわー楽しみ。PV見て丸山さんの日記に改めて感謝。あの写真はそういうことだったのですね。メイキングであの写真を撮るところを写してくれています。情報が早すぎてたまに載せられない写真もあるとかないとかそんなことを言ってました。詳しくは本日発売の「言ったじゃないか」をご購入ください。初回Aの方です。

言ったじゃないか / CloveR 【初回限定盤A】(DVD付)/INFINITY RECORDS
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「CloveR」はとにかくかわいい。三十路アイドルがかわいい衣装・ダンス・歌を歌っています。クルトンを思わせるあの衣装、とても好きです。クローバーって真ん中にloveがあるんですね。すごい。知らなかった。PVはすばたんがあの髪と髭であの衣装を着ているという絵面に笑えます。そして丸山さんがひたすらかわいい。かわいい。とにかくかわいいんだ。それだけだ。メイキングでチューしてくれてます。はあ。繰り返し見たいPVのひとつになりました。ぜひご購入いただきたい。初回Bの方です。

言ったじゃないか / CloveR 【初回限定盤B】(DVD付)/INFINITY RECORDS
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通常版にのみ「ふたつ手と手」というカップリング曲が収録されています。私はレンタルにします。



今までは同じ内容なら絶対にどちらかしか買わない主義でした。もう一方はあとから中古で買えばいいやみたいな感じです。ですが今回は新レーベル「インフィニティレコ―ズ」の記念すべき第一弾シングルです。門出を祝いたかったのです。こんなこと以前なら絶対ありえなかった。私のヲタ度が増していることの象徴かと思います。すごいです。ここ最近の出費。ヲタってこんなにお金かかるんだって実感してます。でもあ~やっちゃったなみたいなマイナスの感情はないんですよねって当然か。ほしい物を買ってるだけだもんね。あーたのしい。まいにちたのしい。

丸山さんのファンであり、ぬ~べ~原作ファンである私です。ファンだからといって全てを肯定するつもりはありません。まずは一人の原作ファンとして思ったことを書かせてもらいます。



原作を読んでいる人間ならだいたいの登場人物、キャラ、様々な事情の背景がわかっているからいいけど、初めてぬーべーという作品に触れた人に伝わっていないことが多い気がした。

初回からたくさん登場しすぎ。ぬーべー、律子先生、美奈子先生、玉藻、ゆきめ、覇鬼、無限界時空、郷子、
美樹、まこと、法子、童守寺の和尚、いずな。原作を読んだ私が把握できたのはここまで。広と克也に至っては誰が演じているのかわからず。公式HPの相関図を見るしかなかった。せめて名前のテロップを表示させる等の配慮がほしかった。


どうして第一話の主役生徒を法子にしたのか。原作の通りであればメインになるのは郷子と広なんだから早めに視聴者に顔と名前とキャラを浸透させればいいのに。わざわざ目立たない子を中心に置いた話にしたのはなぜ?アリノママアリノママって終始うるさかったし、ありのまま~って言いたいだけかと思ってしまった。


興奮すると東北弁訛りがでる雪女(ゆきめ)はなぜカタコトの日本語を話すのでしょうか。これはアンチ韓国とかそういう話ではない。どこの国の人がやっても意見は一緒。雪女って外国人でしたっけ。違いますよね。「5年前に命を救われた時に~」って説明ざっくりしすぎじゃないか?5年前に一体何があったんだよってなりませんか。ゆきめとぬーべーの関係が初回からこんな感じとはとてももったいない。この題材だけで1話作れそうな気がするのに。あとごはんとお味噌汁の位置が反対なのが気になった。わざと?


なぜ美奈子先生が覇鬼と同じ空間にいるのか。説明なしにあんなことされても全く意味がわからない。美奈子先生と覇鬼の関係性もボケとツッコミみたいな感じになっていたし。シリアスな感じがしないのですがそれでいいのでしょうか。これは原作ファンとして言わせて。美奈子先生のキャラが残念すぎる。。。なにあれ。。悲しすぎるよ。。凜とした女性にしてよ。。。


最後に、玉藻は妖狐であることをわかってもらえたのか。最後に出てきたあの着ぐるみ。一体なんですか。母親は「犬?」と言っていたよ。某狼バンドにも見えなくない。狐ですよ。キツネ。




Moco'sキッチン、アナ雪、妖怪ウォッチ、修造を感じさせるテニス、キムタク、ビックダディ?(バトルシーンでの台詞「俺はそういう男だ!」より)ネットの反応では以上のように受け取った人が多かった。パロディというか時事ネタを第一話に詰め込んで視聴者の心をつかみたかったのはわかりました。でもとにかく説明不足なことが多すぎる。回を重ねるごとに第一話でわからなかったことが明らかになっていく構成なんだろうけど、ネット見てると途中で飽きてしまった人や色々わからなくてついていけなかった人が多かったように思う。ぬーべー初見視聴者置いてきぼり。第一話であんなにわからないこと入れてしまったらそれは当然飽きるよね。わからないからもういいやってなるよ。そういった人々が「第二話も見よう」ってなるかな。難しいと思う。私も丸山さんが出てなかったらナニコレ?って途中でテレビ消してたと思う。


原作ファンもお怒りでした。思い出を汚すなって。私は作品のファンにそう思われてしまったことがとても悲しい。実写化された物は原作とは違う全くの別物として楽しむべきなんだけどそれにしても…。ドラマはどの辺をターゲットにしているんだろう。丸山さんは家族で見てって言ってたけど。ドラマの内容的には大人向けじゃない。じゃあ小中学生かな?連載をリアルタイムで読んでた原作ファンはおそらくアラサーなんだよね。そこを楽しませることができなかったっていうのは第一話の一番の反省点だと思います。




丸山さんはいただいたお仕事を一生懸命やってるんだよね。みんなに楽しんでほしいって。それは周りの出演者もスタッフもみんなそう。いい作品を作ろうと工夫して朝から夜まで頑張っていること、どうでもいいやーって適当に仕事をしてるんじゃないことは重々承知しています。でも私がネット上のコメントをざっと4000件読んだ結果、正直に申し上げますと、現段階では内容があまりにひどく、それで反響を呼んでいるといった感じです。内容が良かったから盛り上がっているのではないです。私は丸山さんのファンですので世間が何と言おうと内容がどんなにひどかろうが何だろうが最後まで見ます。いずれ発売されるであろうBlu-rayBoxも買うつもりでいます。でも今は周りの反応を見ると不安しかありません。出演者それぞれのファンしか見ないんじゃないかと心配です。想定してる回数全部放送できるのかな。打ち切りにならないかなと。




ああもうこれはきっと全部妖怪のせいだ。そうなのね。




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さっき2回目見た。あれっ?意外とおもしろいかもって思った。でもファン以外の人は見直ししないよね。放送された1時間が全て。はあ。放送からずいぶん経っているのにまだ各種掲示板が盛り上がっています。。もちろん批判と嘲笑で。


丸山さん かっこよかったよ。「すいません…」ってところは泣くなはらちゃんの田中くんかよって思ったけど全体的に演技はとても良かったよ。ふにゃふにゃしてるぬーべー、ドジなぬーべー、ばしっと決めるかっこいいぬーべ。丸山さんにぴったりの役だと思います。クランクアップまで体調を崩しませんように。来週もテレビの前で。