誰が
自分を信じてくれなくても

自分が
信じてやればいい

自分の道を歩いていくのは
自分の足


自分の行きたい道を
人に阻まれ
行けなくなるのは
本当に
きつい



例えば
人の嫉妬心などから
自分を全否定され続けて



自分まで
自分を
信じてやれなくなったら
それが一番こわい事



最後の砦である
自分自身を
見失うのが

一番自分を傷つける

自分を見失うと

必ず

他の大事なものも

失うから



見失いそうな時ほど


しっかり

瞳を


見開いて



そしたら

その瞳には


いつかきっと

何かが



映るはず




階段から
草が生えてる

道路と違って
下に土があるわけでもない
コンクリートの階段の下は何もない

自分を
支えてくれるべきものが
ないのに

生えてる


小さくとも


青々と

葉を繁らせ

力強く



陽あたりが
いいわけでもなく

水分も
ほとんどない

わずかに
砂ぼこりのようなものが
たまっているだけの
古い階段の
隅っこで

誰に見られる事もなく


美しく





重要


大切なものって
一つじゃない

わからなくなる事もある


けど
本当は
わかってるはず

何がその時
一番大切か。。

自分が気付かない時でも
心の奥底では
答は
出てるはずなんだ


だけど
その答と裏腹な事になり
錯覚してしまう事もある


違う


自分の心の奥の声に
耳をすませて