ブラリかゴロリ -7ページ目

ブラリかゴロリ

徒然なるままに

マスクしてる? ブログネタ:マスクしてる? 参加中

私はしてる 派!

本文はここから


家ではしてないけど、

外出する時はしてるよ。



花粉が猛威を振るってるから、

なしじゃ生活できないよ。



肌が弱いし、

ちょっとアレルギーがあるから

マスクしたら当然のように肌が荒れるけど、

しないともっとひどいことになるからね!



まぁ、

あんまりひどかったら、

家に帰って休むのが

一番周りの迷惑にならないんじゃないかな?

ただ、

ひどくなればなるほど

頭がボーッとしてくるから
判断力も低下するし、

思考力もなくなるから、

ジョニーさん(ネタ提供主)みたいに

多少表現が辛らつでも

気が付いて注意をもらえると

助かるかもしれない。



休みたい



なんて

言い出しにくいしね。



マスクしてる?
  • してる
  • してない

気になる投票結果は!?

寝付きと寝起き、どっちが悪い? ブログネタ:寝付きと寝起き、どっちが悪い? 参加中

私は寝起き 派!

本文はここから


べらぼうに寝起きが悪いよ。



自分で言うのもなんだけど、

正直言ってひどい。


すさまじく機嫌が悪いし、

寝起きの頭に大声をだされたら

間違いなく悪質な感じに不機嫌になる。


悪態をつく、

身振り手振りは乱暴になる、

充血しきった目でにらんだ挙句に、

しかめっ面になる。


こういったことは当たり前。

ねちねちした仕返しをし始める。



それが、

目が完全に覚めて

頭がスッキリするまで続く。




「低血圧はいいわけだ!」

「気合が足りん!!」


家族が全体的に低血圧なので、

私はそう言われ続けて現在に至るんだけど、

本当に起きるときは大変。


スッキリ起きれるって

どういう感じなのか

まずわからない。


低血圧じゃない人って言いなって思う。


よく、


「低血圧の人は

 年取ってから

 高血圧にならないから

 いいんだ!」


なんていって慰められたけど、

死んだおじいちゃんは、

若い時は低血圧

年を取ったら高血圧になってた。


年齢とともに

血管が硬くなることで

おきる高血圧症

っていうのは、

年を取ったら平等に

皆かかるみたいなんだよね。



爽やかな朝。


目覚めとともに

元気よく伸びをして

布団からとび出す☆


なんて

ファンタジーでしかないよ。


もし、

リアルにそれができる人は

親に感謝した方がいい。


生まれてから死ぬまでの間、

「目覚める苦しみ」

ってヤツを感じなくて

すんでるんだかなね。




ふふふ


私も含め

低血圧の人は

低血圧の苦しみが終わったと思った次の瞬間

高血圧の苦しみが始まるのさ・・・・・・


人生苦ありだね



寝付きと寝起き、どっちが悪い?
  • 寝付き
  • 寝起き

気になる投票結果は!?

ちょっと前に

解雇通告

を読み終わった。


サスペンスだった。

なかなかスピード感があり、

登場人物や舞台の設定も

リアルでいいし、

場面転換もテンポがよくていい。


ただ、

なんと言うか、


アメリカだな……。


と思った。



あれなのかな。

爆発するシーン入れないとダメなのかな?


そして、

オチに持っていくまでの最後の展開が、

ちょっと強引過ぎるような・・・・・・。



面白かったかどうかといえば、

面白かった。


そして、

アメリカでは、

韓国人経営の

「なんちゃって寿司」の店が

ずいぶんはやっているんだな・・・・・・と思った。



解雇通告〈上〉 (新潮文庫)/ジョゼフ フィンダー
¥860
Amazon.co.jp

解雇通告〈下〉 (新潮文庫)/ジョゼフ フィンダー

¥820
Amazon.co.jp


以下ネタバレ



悪いやつはみんな

爆発したり刺されたりして死んだり、

経済的に破滅したりしたし、

主人公がリストラを敢行した理由や

雇用を護ろうとした努力を

地元の人に理解してもらえたので、


一見すると

ハッピーエンド。



でも



主人公は無実の人を殺した上に

無職になってるし、

地元の失業問題は片付いていないし、

そこらへんは何も解決してない。



取り合えず

物理暴力の危機が去っただけ。



最後まで読んで、

「う~~~ん」

となって悩んでしまったり、

「何だこりゃ」

といいたくなってしまった人は

私だけじゃないといいな・・・・・・。





霊能者のいうことは信じられる? ブログネタ:霊能者のいうことは信じられる? 参加中
本文はここから


8割がた信じてない。




霊能者を信じるかどうかという

話をするには、

幽霊を信じるかどうかという

話をする必要があると思う。



幽霊がいないんじゃそもそも

霊能力なんてあるはずがない。


例に関係する神秘性のあるものは

ことごとく間違っていることになる。


宗教はもちろん、

生まれた日により運命が決まっているとか、

その日の吉凶とか

人相における貴卑とか

祭祀・祭礼も哲学も

前提になるものがなくなってしまう。



誤解を恐れずはっきり言うとすれば、

私は幽霊がいると信じている。


それはつまり、

死んだ後も

世界があるということを

信じているということだし、

既に死んでいる人も、

魂といういみで存在していると思う。


死生観の細かいところは

端折るとして、

幽霊はいると思う。


そして本物の霊能者も

きっといるんだろうと思う。



さて、

たまに霊感がある人がいる。


この人たちの言うことには、

妙な説得力があったり、

驚くようなことを言い当てたりするので、

「本当なんだろうな」と思うことが多い。



ただこの人たちは霊能者とは

呼ばれていないと思う。


霊感のある人


こういうのが適当なんだと思う。



霊能者ってどんな人のことだろうか。


だた、

幽霊を見たり

幽霊の出す音を聞いたりすることが

できるというのではない。


交流できる人たちこそ

霊能者というんだと思う。


生きている人間の側から

死んでいる人たちへ

働きかける力を持っている人たち。

それが霊能者だと思う。


ただ、

一般的に人は、

幽霊を見ることも感じることもできない。


だから、

かなり胡散臭い、

怪しい人が大勢いるように思う。


霊能者という人たちはいることはいるんだと思う


ただ、

解らないのをいいことに、

詐欺を働いている人がかなりいると思う。




世の中、

実にいろいろな宗教がある。

古くからある宗教は

時代とともに宗派に分かれて増えていくし、

新興宗教だってどんどんできてくる。


そうすると、

当然、

宗教的な儀式や語りかけは、

その宗教その宗派に所属してきた人じゃないと

わからないと思う。


テレビなんかに出てくる霊能者がいる。

かなり自己流というか、

亜流というか、

格好だけはそれっぽく

儀式めいたことをしている霊能者がいるけど、


「あれは

 本当にコミュニケーションが

 成り立っているんだろうか??」


と思わずにはいられない。


幽霊は死んでいるだけで人間だから、

コミュニケーションが取れれば、

価値観の交換とか、

情報の交換もできるとは思う。


でも、

普通に生きている私たちが

意味がわからないんじゃ、

お亡くなりになっている方々も

意味が解らないんじゃないかな?

と思うわけだ。



さらに、

儀式っぽいことはしないんだけど、

生きている人間に


「●×な人が見える。

 あなたにとって△□(親類縁者)だった人で、

 あなたのことを#$%と思っているわ。」


という人がいる。


こういう言い方を

いつも不思議に思っている。


幽霊っていうのは

もともと生きていた人間であって、

「幽霊という名のまったく違った生きも」

というものではない。


幽霊自身、

自分は人間だと思っていると思う。


その幽霊がいる前で、

「ちょっとそこに幽霊がいるんだけどね」

という話し方をするのはすごく変な感じがする。


しかも、

その幽霊にとって、

浅からぬ縁を持った人に対して

そういう話し方をするというのは

さらに変な感じがする。


端的に言うと、

わざとらしい感じがしてとても不自然だということ。


すぐそこにいる幽霊を

普通に人間だとわかるように見えているなら、


普通の話し方で話さないのは何故なのか??


幽霊とわかる姿で見えているんだとしても、

人間は人間なんだから、


「そこにある人がいて、

 ご自身はあなたの△□(親類縁者)だと

 仰っているんですが、

 故人様はあなたとは話ができないので

 私が代理として

 お言付けを申し上げてもいいでしょうか?」


とか言うのが普通じゃないだろうか?


もっと砕けた言い方をしたとしても、

もう少し改まるとか、

そこで話を聞いている幽霊に対して

もっと気を使った言い方をすると思う。


だって幽霊というのは、

物理的な体がないというだけで

人間だから、

変な言い方をしたり、

尊大な態度を取ったりすれば、

幽霊だって

不愉快になるだろうし、

信用できないと思うんじゃないだろうか。



もしも自分に霊能力があったとしたら、

自分は霊能力を人にアピールするだろうか、

気味悪がられたり、

変人扱いされて笑われるとこを考えて、

極力、

人には言わないんじゃないだろうか。


幽霊から生きている人への伝言を依頼されても、

よほど大事な用件じゃない限り、

相手にそんなこと伝えないように思うし、

伝えるにしても、

生きている人からの伝言であるかのようにして

伝えると思う。




霊能力者だという人が

目の前に現れた時、

その人がまともな人かどうかというのが、

とても大事だと思う。


自分が死んで幽霊になったら、

どんな人に

自分の大切なメッセージを託すだろうか、

と考えれば、

普通の身なりで、

まともな受け答えのできる人じゃないと、

私はまず声をかけないと思う。


ただの礼儀知らずならともかく

少しでも変なところがあれば、

ほぼ確実に

話しかけたくもなければ

目撃されたくもないんじゃないかと思う。




要約すると。


霊能者はいることはいると思っている。


ただし、

殆どの人が

「自称」霊能者で

本当に能力があるとは思えない。



生きている間に

お目にかかれることはないだろうと思うし、

幸運にも出会えたとしても、

きっと気付きもしないだろうと思っている。