とってもブルーな昨日の話。
昨日の午後、幼稚園のお迎えに指定の公園に行ったら、
次女は素直に先生にさようならをしたんだけど、
長女は最終ポイントまでお友達と歩きたいと言い出した。
まぁ、大した事では無いし、
先生に事情を説明して最終ポイントまで後ろを追いかけて行く事にした。
最終ポイントに着いたら、お友達と遊びたいと長女に言われて、
小一時間公園で遊んだ。
昨日は夕方から長女の習い事があって、長女も行きたがっていたから、
そろそろ帰るよ・・・と声をかけた。
その前に、次女が遊びつかれて眠くなり、ブランコから落ちたのもあって、
そろそろ帰るタイミングかな?とも思ったし。
そしたら、今日は習い事休む!と言い出して、
「眠いから帰りたい」と言っている妹にも文句を言い始めた。
結局、長女がギャーギャー泣き喚きながらも、渋々帰る事になったんだけど、
自転車に乗せてもずーーっと文句を言い続け、
「●君ちの子に生まれればよかった!」
とか
「ママのおうちの子になりたくなかった!」
とか、
こっちがカチンと来る暴言を言い始め、
帰り道のスーパーに寄ると言ったら、自転車で待ってると怒りながら言った。
だから私は、次女と三女に「アイス買おうね~」とか言ったら、
「私も行くー!!!」と泣き喚きながら付いてきた。
こんな時、やさしいママなら優しく諭して対応するのかもしれないけど、
かなりムカムカしてた私には、そんな心の余裕は無くて、
「あんたはよその子になるんでしょっ!付いて来ないで!!」
と長女に言って、それでも泣きながら付いてくる長女を何度も振り払った。
その様子を見ていた買い物中のお婆さんに、
「子供が可哀想じゃない!お母さんが悪い!」
と言われ、
私が「しつけです」と言ったら、
「しつけじゃないわよっ!可哀想でしょ!!!」
と言われた。
確かに、傍から見たら虐待してるようにでも見えたんだろうけど、
それまでの経緯は色々とあるわけで、
それを知らない赤の他人が、余計な口出しをするのはどうかと思う。
スーパーの中でうるさくした事実には申し訳ないと思うけれど、
こちらの事情に土足で踏み込んでくるのは、
「親切なアドバイス」ではなく「余計なお世話」だと思う。
そのお婆さんの余計なお世話のせいで、
更に長女に腹を立ててしまった私が現実にいたわけで、
長女に向けていた色々な思いや怒りが、
お婆さんの「余計なお世話」で間違った感情になってしまった気がする。
そんなこんなで、結局習い事にも間に合わなかった。
毎日24時間子供と向き合って、この子をどうしたらきちんとした大人に育てる事が出来るのか、
心身をすり減らしながら必死に考えているのは母親だから。
余計なお世話で母親の心を折らないで欲しい。