お昼過ぎに、ちゃんぼーと一緒に美容院の予約をした。
その前に、お昼ごはんに、まだお腹の調子がよくないのでおうどんを食べようと
お店に向かってたら、ちゃんぼーの知り合いの人とそっくりな人を発見
ちゃんぼーに言ったら、次の瞬間、ちゃんぼーがその人の名前を叫んだ。
本人だったんだ・・・
東京の人だから、こんなところにいるとは思わなかった。
スゴイ偶然。
その人も一緒に、おうどんを食べに行った。
卵とじを食べて、美容院へ。
ちゃんぼーは、カット&カラー。
アタシは、カットのみ。
待ってた。
そのあと、美容院の近くにあるいつも気になってた洋服屋さんに入ると、
意外にそんなに高くなかったから、気に入ったのがあって、買っちゃった
家に帰って、お茶で少し休憩。
夕飯のお買いものに行こうと思って、支度しようと思ったら、ちゃんぼーが
ハートロッカーのレイトショーの時間を調べてた。
ちょうどいい時間があって、
「どうする?行っちゃう??
」
ってことで、ごはんは映画館の近くで。
まだお腹がこわかったけど、とんかつ屋さんに入った。
NOTガッツリ系を選んで、食べてるときは大丈夫だったけど、そのあと即トイレ~
あ~もうイヤだ。
映画中は大丈夫だったからよかったケド。
で、ハートロッカー。
とても女性の監督が作った作品だとは思えなかった。
ボキャ貧のアタシが一言で言うと、
「こわかった。」
エグイし、グロイ。
アメリカ目線とは反対の目線で作ると、絶対にあんな映画にはならない。
当たり前だけど。
だから、複雑。
映画!って感じの映画?
感動系ではなく、映像系、爆音系。
観終わったあとの満たされ度はあまりなし。
平和ではない。
最近は、ちゃんぼーと共に、しあわせの隠れ場所とか、インビクタスの感動系がお気に入り。
監督は元夫婦とは言え、アバターとは全く真逆の映画だった。
アバターは、夢。
ハートロッカーは、戦争の現実。
でも、爆弾処理班って、本当にスゴイ。
常に死と向かい合わせ。
使命?
爆弾を作るのは人間。
処理をするのも人間。
被害に遭うのは、人間、動物、植物。
作らなければいいのに。
簡単なことなのに。
かなしくなった。

