たおやかに生きる~オンライン de 中学受験2025終了~ -11ページ目

たおやかに生きる~オンライン de 中学受験2025終了~

2022年にムスコくん、2025年にムスメたんの中学受験が終了し、2人とも同じ中高一貫校に通うことになりました。これからも子供達の夢を応援していきます!

中学受験目前ではありますが、

それより前にクリスマスが

迫ってきておりますサンタプレゼント



世の中のサンタさん達は

準備はされてますかはてなマーク



我が家は数年前に

日本サンタ協会から離脱し

パパからプレゼントをもらう制度

変更しているので

毎年今頃にパパに欲しいものを

打診する仕組みです。



昔からあまり物欲のない

ムスメたんだけど今年は


「欲しいものがあるの〜昇天


と言われました。



それが

ハリー・ポッター全7巻

25周年記念特装版です。 

 

本来のハリー・ポッターは

下矢印こんなかんじ


下矢印 文庫本シリーズもある


 

元々ハリポタは

中学受験生の国語力を上げる

というウワサを聞いて

ムスメたんにっこりが小4の時に

文庫本の第1巻を買ったんですよね。

 漢字によみがなが振ってあるので中学年でも読めた



それからムスメたんニコニコ

ハリポタにどハマリして

アマプラのunlimitedで全巻読破。



さらに何周も読んでたり

 6〜7周はしてるらしい

関連書籍もたくさん読んでるので

ハリポタにはとても詳しい

ムスメたんにっこりです。

 来年受験後のご褒美旅行に行くのに
 ディズニー&ハリポタツアーを計画中


とにかくハリポタは

アマプラでお手軽に読み放題なので

我が家には実際の本としては

最初の文庫本1冊しかないんだけど

ハリポタファンのムスメたんにっこりとしては

本も欲しかったんだって。

 気持ちはわからんでもないけど



私としては


「買うとしても場所とるから

 文庫本でええじゃないか知らんぷり


と言うんだけど

買うなら単行本がいいらしく

しかもこの25周年特装版が出てからは


「自分のお年玉を使ってでも買いたい凝視


と言ってるんですよね〜。



時期的にパパサンタサンタ

お願いするべきなんだけど

通常の単行本の全巻セットでも

23,000円ほどするのに

この特装版、なんと倍近くの

44,000円もするんですよ〜アセアセ



どケチ倹約家なパパサンタが

文句も言わずに

サックリ買ってくれると思えず・・・不安



けど、この特装版は限定2000部なので

モタモタしてると売り切れそうだし・・・



う〜ん真顔 悩ましい・・・もやもや










中学受験生のムスメたんにっこり


実は数日前に朝起きた時から
鼻水タラーが出だしたんですタラー


きちゃない話で申し訳ないけど
鼻水タラータラーの出る量がすごくて
ティッシュの消費量もすごいもやもや


市販の風邪薬も飲ませてたけど
一向におさまる気配がなく
熱はないものの
痰がらみの咳も時々出るようになって
さらに

「なんか耳が変・・・予防
 唾を飲み込む度に『ポコン』と音がする」

と言うようになったので
昨日の夕方に耳鼻科を受診病院


結果、予想はしてたけど
中耳炎になってました・・・悲しいアセアセ
 この大事な時期に・・・


そんで悩ましいのが
抗生剤とかと一緒に漢方薬まで出たこと。

しかも2種類ガーン

19:小青竜湯(しょうせいりゅうとう)

28:越婢加朮湯(えっぴかじゅつとう)


漢方は確かに眠気とか
その他の副作用が少なくていいんだけど
苦いから子供には飲みにくいんだよね〜不安


アイスとかに混ぜろって言われてるけど
結構粉の量も多いから
食べるアイスの量も多くなるし
それを朝晩(昼は飲まなくていいって)
毎回食べさせるのもなぁ真顔


なので
処方されたのは普通によく見る
ツムラの細粒だったけど、
今日ドラッグストアで
錠剤タイプを買ってきました。


 


飲みやすさプレミアムだってニコニコ飛び出すハート



近所のドラストにはなかったので

少し離れたところまでハシゴしましたアセアセ



越婢加朮湯の方の錠剤は売られてない

ようなので

こちらは細粒をがんばって

飲むしかないケド、

小青竜湯の方は錠剤と入れ替えて

飲ませることにします。



ちなみに

本来の一包に入っている成分よりも

1回量の用量が少し多いみたいなので

 だからプレミアムみたい

錠数で調整します。




あ〜早くよくなりますように。









寒さが増してきている今日この頃雪の結晶

 

 

塾では主にムスメたんにっこり

チャレンジ校対策が行われています。

 同じ学校を目指す子が多いので

 

 

対策としては対策プリントの他に

過去問もやらせてくれるので

チャレンジ校の過去問は

あえて家庭学習ではやってませんでした。

 

 

今朝ムスメたんが塾のロイロノートを

確認して

 

「ママ見て見て~ニコニコ

 

と見せてきたのは

算数の過去問の添削済の解答用紙。

 

 

点数は150点満点中

100点を超えていました星

 

 

ムスメたんのチャレンジ校は

毎年の合格最低点が6割前後なので

算数では90点、できれば100点超えが

目標になっています。

 

 

今までテスト形式の対策プリントでは

100点越えはあったものの たぶん1~2回?

過去問では一度もありませんでした。

 

 

「お~!すごいじゃん!!ひらめき

 何年度のヤツはてなマーク

 

 

と確認したら

令和4年度(一昨年)のもの。

 

 

つまり

ムスコくんにやり2022年組が受験した年の

本番の問題でした。

 

 

今はムスメたんのチャレンジ校だけど

かつてのムスコくんぶーの第一志望校で

結局残念だった学校なので

この年の過去問にはグッとくるものが

ありますね。

 内容はほとんど覚えてないけど

 

 

ムスコくんえー?は算数苦手な

文系男子だったので

算数にとても苦労して

確か本番での算数も自己採点では

90点あるかないかだった気が。

 

 

だからまだ12月の前半で

ムスメたんにっこりがムスコくんぼけー

算数の点数を超えたのは

ちょっと感慨深いものがあります。

 

 

他の教科についてはまだ未知だけど

  特に理科社会は鬼門節分・・・

ムスメたんにっこりにとって

今の第一志望校を第一志望としながらも、

目標はそこではなく

さらに上を目指してもらいたいデス。