今月から営業所が肥後橋に移転したので、ま、当然、この界隈で昼ごはんを食べる機会が増えるということになるのですが、

色々とバタバタしておりまして街の散策もままならずチェーンのうどん屋ばかり行っておりました。

しかし、ボクはうどん県の人間ではないのでそんなにうどんばかりも食べていられません。

で、ネットで美味しくて安いカレー屋さんを捜していたら、

このお店がヒットしたと、まあ、そういうわけなのです。

営業所からも近いし、ネットの評判もすごくいいので行ってみることにしました。

実は、この店かなり有名な立呑屋さんでして、お昼はチキンカレー1本で勝負しているお店みたいです。

メニューはチキンカレーのみで、しかも、並と大盛りの2種類のみ、「並!」、「大盛り!」

の、注文で事足りるという潔さ。

しかもですよ、並が580円、大盛りでも、630円という安さ、カレー好きでビンボリーマンとしては、

行っとくべきでしょ!

ということで、



傘が不粋いですが、なかなか味のある伝統的なバーを思わせるような外観です!

中はカウンターのみで、7、8人も入ればいっぱいというキャパ、混雑してるのかと思いましたが、

行った時間が1時くらいというのもあったのか、先客は1名だけでした。

カウンターの中にいるおねーさんに、

「チキンカレー大盛り」と注文しました。

壁を見るとお品書きの短冊がたくさん貼ってあります。料理の煙で煤けた短冊が歴史を感じさせます。

メニューは、魚関係が多いような気がしました。ボク好みです!

値段も立呑みにしては高いような気がするのですが食べていないのでなんとも言えません!

行ってみる価値はあるかと思います!

さて、『水を一切使っていないトマトとヨーグルト』で作られたチキンカレーが供されました。



トマトの色が鮮やかです!

一口食べますと、ヨーグルトの酸味かトマトのものかは定かではありませんが、

酸味とともに辛味が口の中にひろがっていきますが、その中にもほんのり甘味も感じられます!

非常にさっぱりとしたカレーで、スパイスの香りが胃の中をスッキリとさせてくれるような感じがします!

チキンもよく煮込まれてホロホロと溶けていくような感じがしますし、臭みも全くありません。

丁寧な仕事ぶりが伝わってくるようです

ボクはカレー屋さんではカツカレーしか食べないカツカレーバカなのですが、こういうカレーもいいですね!

辛いし元気が出てくるような感じがします。

また、食べたくなるようなカレーです。

常連さんも多いようです!

学生風の男性が慣れた感じで持ち帰りを3つほど注文していました。

いいカレー屋さんを見つけました。

帰りに立ち飲み客を覗いていましたら、満員でした。

いつか入ってみようと思います。




これは、某BSテレビ局の番組のタイトルである。

ボクが、ケーブルテレビを契約してから、気に入っていたテレビ番組の1つである。

いつもの表現なのだが、何気に観ていたテレビ番組を気に入ってしまい、観ていた番組である。

風景の美しさに目を奪われたのは紛れもない理由の1つなのであるが、

その国の現在の暮らしぶりにショックを受けたのももう1つの理由である。


タイトルにもあるように、イタリアの片隅の地方の村の暮らしに焦点を当てた番組なのだが、

どちらかというと、現在のような目まぐるしいIT技術に支えられた便利な世の中とは、

全く正反対の世界に生きている人々をルポしている番組なのである。

提供先の番組会社の主旨を調べてみますと、

『美しく生きるということ...。
気候や風土に逆らわず、共存しながら暮らす、先人たちが守ってきた伝統や文化を誇りに思いながら生きる...。』


『豊かに暮らす、美しく生きるとはどういうことなのか』


私たちが忘れてしまった素敵な物語が、小さな村に静かに息づいていました。

  ......。

この番組に紹介されている国の話だけではないと思うのですが、

『美しく生きるということ』
『豊かに暮らすということ』


とは、なんなのか、美しい村の風景を観ながら感じざるを得ない、いい番組だと思います!

番組の人物をを観ていて思うことは、すべからく自然、なんとなくですが、そういうような心持ちを持っている人々であるな、ということを感じる次第です。
<(_ _*)>




近頃、鬼嫁の映画&ドラマ好きが伝染してきたようだ。

今まで、全く鬼嫁の観る映画など観ようとも思ってなかったのですが、

何気に観ておりましたら、いつの間にか引き込まれて観てしまい、午前様になって、

睡眠不足で会社に行くという日が増えてまいりました。
(-_-;)

ま、楽しいんだからいいじゃない?

しかし、、この映画約、10年前くらいの映画なんですね。

シリーズ2作目までは劇場で観た覚えがあるのですが、それ以降は作品のことも全く知らずにいたのです。

鬼嫁の観ていた映画をいつものように何気に観ていたのですが、

懐かしいマクレーン刑事のハゲが眩しくボクの目の中に飛び込んできました。

『この、ハゲーッ❤❤』
思わず、心の中で叫んでしまいました。

オホホ!

ハゲだけど、目は相変わらずセクシーです!

『世界一ついてない男』は、健在でした。

ありえへんようなアクションシーンの連続ですが、思わず体をよじったり、拳をにぎったり、

単純に反応して楽しんでいる自分がいます!

やはり、映画って楽しいですね!

おバカ映画もいいですが、アクション映画もいいっ!