最近、怒りっぽくなったり、トイレの照明の切り忘れが多くなってきて、

『あんた!更年期ちゃうか!』と、鬼嫁に言われている今日この頃ですが、

『オマエに言われたないわい、仏ビーム!!』と、声にならない怒りを心のなかで絶叫しているボクです!
( ̄▽ ̄;)

で、いつぞやお邪魔した神戸御影の立ち飲みで超有名な『ライオン堂』さんのことを、書きたいと思います。

タマタマ、お客様のところへと行く用事があり、その帰り道に寄ったのです。

開店時間の5時に行くと、中年の男性2名が入口の横にある椅子に座っていたので、

中の様子を窺ったあと、男性客に、

「待ってはりますのん?」と聞きますと、

「そうですよ!開店5時やから、もう開くやろ!」とのご返事。

入口をよく見ますと、カーテンがかかっておりまして、まだ、開店していない模様。

開店直後の5時やのにもう待ってるのか、とゲンナリした気分が一気に回復、ほどなく無事開店しました。

コの字のカウンターの一番奥に陣取り、女子店員に生ビールを注文すると、

今の時間でしたら、ワンコインがお得ですよ、と案内するので、質問すると、

「生ビールと串揚げ2本、寿司1」がセットになったお得なセットだと説明され、お願いすることにしました。

ワンコインセットです!



お寿司が何だったのか忘れました。

でも、お得なセットです!

お次に、やはり、お造りを食べてみようと思いまして、ハマチのお造りを注文。



脂のノリはありませんが、新鮮さはわかります、180円!

コジャレたクラッシックなバーを感じさせる店内にはナゼか、ザ・ブルーハーツの懐かしくもパンクな曲がかかっております。
(-_-;)

リンダリンダ〜♪

店には、ピン客やら、女性の二人連れやらが次々やってきます。

さすが、人気店です。

ビールもお代わり飲み干し、デンキブランハイボールのオツマミに頼んだ品は、名物と言われておる『キングサイズステーキ』!


                            
スゴいボリューム!一人で食べる量ではないではないかっ!しかも、380円!
(ノ-_-)ノ~┻━┻

思わず、心のなかで『仏ビーム!』と、叫んでしまいました。

かなり、噛みごたえのあるお肉ですが、ハイボールに合います!

いい感じに酔っぱらってきました。この辺が潮時です。

お隣の女性の二人連れが盛り上がってしゃべっている楽しげな声を聞きながら店をあとにしました。

神戸らしい大人な感じの、いい雰囲気の漂うお店でした。

近くに来たら、フラリ、また、酔ってみたいと思います。



では、皆様にも、幸せの、

『仏ビーム!!!』






図書館で久しぶりに見つけたので借りました。

冒頭の、

『きっと、人はいつも、それぞれの光を探し求める長い旅の途上なのだ』

という言葉に優しく心を包まれるような気持ちになってしまい、

何だろう、優しい気持ちに包まれるような感じになる感覚は...。

言葉自体に星野氏のすべての生き物に対する愛情というか、慈しみというか、そういうものを感じてしまう。

氏は、『時間の感覚』について、こう語っている。

『大人になって、私たちは子ども時代を懐かしく思い出す。それはあの頃夢中になったさまざまな遊び、今は、もう消えてしまった原っぱ、幼なじみ.....なのだろうか。
きっとそれもあるかもしれない。が、一番懐かしいものは、あの頃無意識にもっていた、時間の感覚なのではないだろうか。過去も未来もない、ただその一瞬一瞬を生きていた、もう取り戻すことのできない時間への郷愁なのである。』
と語り、また、同時に大人になって『さまざまな過去を悔い、さまざまな明日を思い悩みながら、あわただしい日常に追われてゆく時間もまた、否定することなく大切にしたい』とも語る。

でも、一方で大人になるにつれ、もうひとつの時間の感覚を遠い彼方へと追いやってしまっていることを嘆いている。

私もまた、『もうひとつの時間の感覚を遠い彼方へと追いやってしまっている』人間の一人なのだが、タマには、こうして星野氏の言葉に触れて、過去も未来もない、ただその一瞬一瞬を生きているようなそんな感覚を少しでも持てるようなそんな人間になってみようかな、なんて思うのである。

タマには、立ち止まってそう考えてみるのもいいのではないかと思った次第です!











       




                                                (画像拝借しました)

鬼嫁が大好きでずっと見ているおバカなテレビドラマなのだが、

このとてつもなくクダラナイ物語に感動すら覚えてしまっている自分がいる。

強烈なキャラクターばかりなのだが、ボク好みは、なんてったって『仏』です!

最高です!

演じているのは、あの、佐藤二郎なんですもの酢の物!

いやー、『仏』のシーンだけでいいと思うのはボクだけでしょうか?

いやー、『仏』最高!

『佐藤二郎』最高!

最高に笑える!