ケーブルの番組で鬼嫁が観ていた番組を何気に観ていたら、面白くなってきて最後まで観てしまった!

プロダンサーを目指す若者たちの話なんですが、仲間を作ってダンスコンテストに出場し、優勝したらラスベガスのショーで3年間出演出来るという仕事が待っている。

バイト暮らしの若者たちは大好きなダンスで金が稼げるという夢に向かって挑戦する。

そして、主人公のチームは最後まで残るのだが、そこには訳アリの大人の世界ってヤツが...。


葛藤、仲間との気持ちの行き違いによっての別れ、そして、新しい仲間との出会い、恋愛、確執等を経験し悩むのだが、人生の先輩でもある仲間の祖父母との触れ合いによって、独りよがりの考えを改め、仲間や昔の仲間とも和解していく。


仲間と踊るっていうことは決して金だけのためではなくて、仲間たちと踊る事が最高に楽しいからなんだっていうことに気づいた主人公...。

『みんなと踊ってたら、しっくりと来ることがあるんだよな...』

実にいい言葉だ!

なんか、わかるような気がして、心のなかにスッと入って来た言葉でした。

最期はアメリカ映画の最大のいいとこなんですけれども、ハッピーエンドで終わる。

キレキレのダンスを観てると盆踊りしか踊ったことのないオッサンでも楽しくてついつい引き込まれてしまいました。

単純な感じはするけれども、楽しくて、少し切なくて、でもいい映画でした。



最近、通いつめているよう感じですが、またもや、行ってまいりました。

いやー、なんか足が向いてしまうんですよね。

そういうのも店の魅力なんでしょう。

で、12時を少し過ぎたころお店に着きますと、先客が6人ほど並んでおります。

しゃーないのでそのまま後ろに並びました。

すると、タイミングがよかったのか、何組かのお客さんが一斉に出ていかれまして、あまり待たずに入ることが出来ました。

今日は、喫茶店で珍しい『豚の角煮定食』を食べようかな、なんて思ったのですが、

お昼はやっておりません、と、丁寧な接客のおねー様に言われましたので、

タルタルソースのかかったチキンカツ定食をお願いしました。

相変わらず、店内はピン客、グループ客と賑わっております。

やはり、人気のカツ丼が多いようです。

チキン照り焼き定食も実に美味しそうです!

必ず、誰かは注文しているチキン照り焼き定食、甘辛い醤油のタレが鶏肉にかかって、

ピカピカに輝いております。

今度はチキテリで決まり、強く思いました。

さてさて、隣の30代くらいのサラリーマンのグループに注文品が運ばれて来たのですが、

カツ丼とカツカレーの量にビックリしている模様です!

わーわー騒いでおります。

そんなこんなでやって来ました。



アライブド  『チキンカツ定食』です!

タルタルソースが雪のようにチキンカツを覆っております。

太っ腹でございます!

意味もなくチキンカツアーップ!



パッと見、何の料理かわかりませんが、チキンカツです!

たっぷりとタルタルソースがかかったチキンカツを一口ガブリ!



イヤーン、バカーン!

官能なるタルタルソースが私の舌を刺激します。

また、鶏肉がとても柔らかくてタルタルソースがよく絡んで、ご飯が新幹線のように胃にすっ飛んでいきます!

チキンカツも、デカイ!ご飯も大量!

ご飯少なめにお願いするのを忘れてしまっておりましたので、大きなお椀のなかにみっちりとご飯がつまっておりました。

いくら、タルタルソースのかかったチキンカツの飯食わせ能力が高いとはいえ、1.5合はきついですね。

しかし、ここのお料理は何を食べても普通のお店と比べて質、量ともにレベルが高いと思います。

今度は、チキテリやー!!