アウトドアへの趣味が高じ、ここ最近はアウトドア雑誌を立ち読みし、そこに掲載されているギア(道具)を見て、『欲っし~わぁ~』と思う。

特に北欧文化の産んだ

『ククサ(KUKSA)』…白樺の瘤(コブ)材をくりぬいて作る木製カップ
→ククサについて

『プーコ(PUUKKO)』…木工ナイフ
→プーコについて

(→)をクリックすると、この造形の良いモノを作っているメーカーさん(プーハリ社)のHPに飛べるんだけども、悲しいことに原材料の高騰(白樺の瘤材)で、生産終了(工場閉鎖)だそう。なので売ってる代理店も無いんだよねぇ。良いモノが無くなるのは残念ですねぇ。

ククサは国内だと檜(ヒノキ)材を使って、作っている工房がチラホラあるようなので、見かけて気に入ったら購入しますかねぇ?プーコは特に必要でも無いので見るだけで満足。

とりあえず今日もヒマなので、安城市の北欧雑貨のお店『エテラ』さんでも見てきます。


ちょっと北欧っぽい風景を。ミラー効果でキレイでしょ!

二ツ池
CANON EOS 60D
SIGMA 15mm F2.8 FISHEYE

暦の上では、2015年は8月8日が立秋となっているとの事。

立秋は暦の上で暑さのピークを差すので、翌日以降はこの暑さの事を『残暑』と言わなくてはならないらしい。

昨日、近場の挙母神社にあいさつに立ち寄った際に、猫(チャトラ♀)がいつもの場所に鎮座していたので、自分もいつもの様にあいさつをして近寄ると、猫も立ち上がってすり寄ってくる。

いつもと違ったのは、身体を摺り寄せた場所に猫の毛が大量に付着する事。

『あ~、今年も毛の生え代わりの時期が来たのか』と思う。

あまりにカユそうだったので、カメラをちょっと離れた場所に置いて、猫の体を手でブラッシングする。猫もブラッシングしてもらえるものだと思って、おとなしく体を横にして寝る。

およそ5分くらい、体をゴシゴシしてやる。抜けた毛は風と共に去りぬ。下手するとこっちに舞い戻ってくるからタチが悪い。

ブラッシング後に、ちょっと小奇麗になった猫を撮影する。そんな昨日。

挙母神社の猫①

挙母神社の猫②
CANON EOS 60D
SIGMA 15mm F2.8 FISHEYE

雲に乗って旅してぇ~!
今日もアツそうです。マラソン練習せねば…。

車山高原周辺
Canon EOS 60D
SIGMA 15mm F2.8 FISHEYE