とりあえず、簡単に読み直しから。
ざっくりだし、当たり前のことと言われてしまえばそれまで。
だけど、ゼロベースでのコンサルティングを始める際には、
とても参考になる一冊だと思っています。

Webマ-ケティングコンサルタント養成講座


ITエンジニアであればあるほど、より価値の高い情報が掲載されていると思います。
意外なのかもしれませんが、技術よりの人たちだからこそ、
理論的なマーケティングへ発展させることが得意だったりします。

総論的なところから人に説明出来るようにならないとね。


今聞いてる曲:バディ・デフランコ
ふぅ、やっぱジャズは息抜きに向いてます。

今まで自分でやってきたことを活かして、
役に立てる/頼りにされる人物になっていきたいと思います。

そしてまずは身の丈に合った提案をし、
それを確実にやり遂げることを目標とします。

まずは以下の順に対応していく感じで。

1:ユーザビリティ確認
2:サイトコンセプトの確認
3:KPIの設置
4:実務/販売フローの確認
5:SEO対策開始
6:広告戦略の取捨選択
7:効果検証
8:ネクストアクション

サイト上のユーザビリティが良くないです。
値段が統一されていなかったり、サイトマップがなかったり。。。

そもそも販売サイトしてやっていくのかすら疑問。

目標数値ってそもそもあるの?
WEB上からの売上ってどんなもの?
てか何をもってWEB上からの売上と換算しているの?

SEOはまったく考慮されず、

広告/販売方法(ドロップシッピングなど)も統一されてない。

Urchinはいれていても全く活用されていない。

ちょっと課題が多すぎでどこから手をつけていけばいいのやら。

しかもこれらを一斉に担当させてもらうから、
やり甲斐がめっちゃありますね。

気をつけないといけないのは、
経営陣と実務との連携に、変に口をはさまないこと。
これがなんといっても気を遣う。。。
やっぱりコミュニケーションが一番の課題だったりするんだろうなぁ。


KPI:Key Performance Indicator

KPIとはプロセスの実施状況を計測するために、
実行の度合い(パフォーマンス)を定量的に示すものである。
この場合例えるなら、
「引き合い案件数」「顧客訪問回数」「歩留まり率」「解約件数」などがKPIとなる。


なるほど、と。

で、これらを決める上で必要となるものは、いわゆる3C分析から導きだしてみるか。

・Customer(市場分析)
自社の製品やサービスを、購買する意志や能力のある潜在顧客を把握する。
具体的には、市場規模(潜在顧客の数、地域構成など)や市場の成長性、
ニーズ、購買決定プロセス、購買決定者といった観点で分析する。

・Competitor(競合分析)
競争状況や競争相手について把握する。
特に、競争相手からいかに市場を奪うか(守るか)という視点を持ちながら、
寡占度(競合の数)、参入障壁、競合の戦略、
経営資源や構造上の強みと弱み(営業人員数、生産能力など)、
競合のパフォーマンス(売上高、市場シェア、利益、顧客数など)に着目する。
競合との比較は、自社の相対的な強みや弱みの抽出にも役立つ。

・Company(自社分析)
自社の経営資源や企業活動について、定性的・定量的に把握する。
具体的には、売上高、市場シェア、収益性、ブランドイメージ、技術力、
組織スキル、人的資源などを分析する。
また、付加価値を生み出す機能や、コスト・ドライバーにも着目する。

少なくとも1年後の目標数値をたてないことには、
収益化への投資なんて出来るわけがない。

ちまちまやるよー




より一層、負けない事を誓います。
こんなに良い環境、そして素晴らしい仲間。
これらを自分の糧にして、無理矢理に理解して頂き、
そしてここまで気持ち良く送り出してくれた事への感謝の気持ちは計り知れません。
とにかく後は期待に応えるだけ。みんなが期待している事は決して成功することではない。

負けない事だけ。

愚直に頑張る、殻を破る。
これからの人生、この二つを心に刻み、そして家族を守るために更なる成長を課して生きていく。

○○をしないといけない。

ではなくて

期待に応えるためには○○が必要。

この気持をもって

戦い続ける人生を!

厳しい人生こそ得るものがある!!

名言です。