以前から気づいていたのですが、甘北斗中心の立ち回りには限界がきました。
個人的に演出が楽しいと思えない台は打つ気にならないです。
しかし、初夏のころから北斗のグループが回収グループになる場合が多くなり
当たり前の事ですが無理に打って負けた事もありました。
以前は北斗は客つきが良く放出する台が多く、打てる台だったのですが・・・・・
そこで、ここ数週間は甘デジすべての島を対象に観察し、単純に出ているグループを
攻める事を徹底し、すべての機種の演出を楽しもうと考えを改めました。
そんな感じで土日、めずらしく連休が取れたので両日ともマイホに出撃しました。
そこで気づいた点が下記の内容です。
1.当りの移動順ははっきりとは掴めませんでしたが、多分、左から右に移動していると
思います。
昼間の放出時間帯は横並びで一斉に当りが着くので、どこから移動した当りなのか
判定が困難でしたが、夜の空席が目立ち始めた時間帯に観察するとなんとなく
左から右みたいな感じです。
2.昼間の稼働率が高い時間帯は当りは空台に潜伏するよりも稼動台に移動する
ような気がする。だから台移動せずとも当りが回ってくるような感じ。
但し、放出グループに座っている事が前提。
3.土日はダントツトップ台が発生する場合と平均して当りを分配する2パターンがある。
今回は日曜日がダントツトップ台が発生し、土曜日は平均的に分配していました。
ダントツトップ台が発生した場合はその両隣の台のどちらか若しくは背面台が回収台と
なっているようです。
4.平均的に分配する日の場合は夕方から出ていない台が復活する傾向で大きく伸びない
ですが、ある程度の当り回数は確保している。最終的には30回くらいの当りは着く。
この点を意識して立ち回りました。
昼間は極力、放出グループに座って当りを待つスタイルです。
当りの順番が回ってくるまで、セコビッチ打法。
セコビッチ打法・・・・保留1ないし2で打ち出しストップ
以前は空台戦法が有効だと思っていましたが、最近は打つべきタイミングで
打っていないと当りの抽選会に参加できないような気がします。
でも通常通りに打つと資金が足りなくなるのでセコビッチ打法で打ちます。
なぜかガセリーチが減るような気がする。
夜は空台が増えてくるので当りの移動順を予想して先回りです。
この作戦が2回ほど成功しました。
はっきりいって感が当っただけですが
黄海で当りをゲットし、それが6連しました。
それとダントツトップ台の横若しくは背面台を除く、あまり当りが着いていない台を
狙った回転数まで2K程度打つ作戦と併用しました。
それで肝心の結果ですが
土日で35,000円のプラスとなりました。
ついに今月をプラス収支に持っていくことに成功しました。
ヤッター。