
コテージから撮影した風景です。
本日は川で泳ぎまくるぞー


奈良県天川村からでした。
来週の木曜日から1週間、日本に帰国します。
約3カ月ぶりの帰郷です。
嬉しくて、ついブログ更新しちゃいました。
帰国の目的は日本本社へ中国での業務進捗の報告ですが
予定では1日だけ本社へ出社してあとはほとんど夏休みみたいなものです。
週末の3連休は毎年、友人と行っているキャンプに出掛ける予定です。
昨年も出かけた、奈良県の天川村にあるキャンプ場でのんびり過ごす予定です。
上海の汚れた空気にも慣れてきたところですが、やっぱ田舎はいいですね。
心と体をリフレッシュしてきます。
それともう一つの楽しみは何といってもパチンコです。
久々にハンドルを握るつもりです。
久しぶりのマイホで思う存分、打って打って打ちまくる予定です。
マイホの常連さん元気にしてるかな?
何の機種打とうかな。
軍資金はたっぷり持っていこうかな。
ここ最近こんな事ばかり考えています。
ほんと楽しみです。
結果についても記事にして更新する予定です。
チャッピーの甘デジ日記、一時復活でーす。
今回は上海の夜の街について書いてみたいと思います。
あまりリアルに書くと問題がありそうな部分もあるので
簡単に紹介したいと思います。
①飲食店
どの店も遅くまで営業しており、平日でも夜中の2時までやっている店も
結構たくさんあります。
この時間でもタクシーがバンバン走っている事やタクシーの初乗り料金が
150円(深夜料金でも180円くらい)とびっくりする位安いので慌てて
終電に飛び乗る必要がありません。
店は高級レストランからローカルの屋台まで懐にあわせて自由にお店を
選び放題です。
お味のほうは、だいたい値段に比例していると思います。
高級店は素材にいい物を使っているので当然、美味しい店が多く。
中級店こそが料理人によって味に違いが表れてくると思います。
それと僕はあまり安い店にはいかないようにしています。
理由は下記の通りです。
味は別として安くてお腹いっぱい食べる事は可能ですがそうなると衛生面で
不安のある店が含まれて来るからです。
例えば、割れているいる食器を平気で使っていたり、水道水で沸かしたお茶を
出したり、食べこぼしが床に散乱していたりとちょっとした覚悟が必要です。
それと従業員教育なんかしている訳もなく、基本、店員は恐ろしく無愛想で
サービスの概念が無い、あるいは希薄です。
こんな感じなので日本人駐在者の場合、必然的に日系の居酒屋を利用する
頻度が高くなってしまいます。
値段はローカルと比較すると高いですが、と言っても食べ放題、飲み放題が
2000円くらいなので日本と比較すると激安です。
また日本人がたくさん集まる事から年齢や業種を超えて安心して仲良く
酒を酌み交わす事が出来ます。
ほんと、居酒屋で友人つくる人たくさんいるみたいです。
今回は以上です。
次回はいよいよカラオケクラブについてレポートします。(‐^▽^‐)
久々の更新です。
前回の記事はちょっと硬い内容だったので今回はラフな感じで
上海での生活について書きたいと思います。
まず、娯楽に関してですが公営のギャンブルは一切ございません。
(あぶない組織等が主催しているのを除く)
パチンコ好きの私にとってすごく辛い環境であります。
本来、このブログはパチンコ日記を綴る事を目的として
スタートしたのに打てないから当然、書けません。![]()
なので、暇つぶしにこちらでの生活について書くことしました。
前回の記事にも書きましたが上海は大都会なので
お金を出せば日本と近い生活を送る事は可能です。
日本の物に囲まれた生活を送るには
当然、日本からの輸入品を購入したり
バカ高い家賃のマンションに住んだり、
日本以上にお金が掛かる結果となります。
日系企業の大会社の幹部クラスを除くと
うまく妥協して上海に溶け込んでいる人が大半です。
自分の中で何を妥協するかがポイントとなりますが
私の場合は食だけは妥協できませんでした。
といっても高級なレストランで食事するわけではなく
日本の味に近い物を食べるようにしている、ただそれだけです。
例えばお昼ご飯に関してもローカルの食堂で食べると
10元~20元でお腹いっぱい食べれます。
日本円で125円~250円くらいです。
これが日系の飲食店だと、この2.5倍から3倍は掛かる事に
なりますが日本の味に近いものを口にすることができます。
正直、たいして美味しくはないのですけどね。。。。
それでも何の調味料を使用しているのか解らない食べ物や
水道水で沸かしたお茶を口にするよりはお金を払って、
安全と日本の味を買うほうが良いと思ったからです。
水道水に関しては日本と比較できない位ひどい状態です。
殺菌や濾過の問題もありますがサビが混じっていて
とにかく臭いです。
そのまま飲むとよほど胃腸が強い方以外は間違いなく
下痢になります。
弱い人は寝込む人もいるくらいです。
日本にいるときは考えもしなかった事ですが
上海に赴任してからは口に入れる物に関して
気をつけるようになりました。
海外に来て、食の安全はお金を掛けてでも手に入れる
ものだと痛感しました。
チャッピーでした。
前回の続きです。
④上海で暮らす人々
前回でも書きましたが、上海は大都会であり中国経済の中心地でもある事から
全世界の大企業が進出しています。
町を歩くと色々な国の方々と出くわします。
当然、日本人も結構暮らしており欧米人も沢山見かけます。
でも当然ながら地元中国人が大多数を占めております。
この上海で暮らす中国人も大別すると二種類に分けられます。
先祖代々、上海で暮らして来た人々と地方出身者です。
前者をこちらでは上海人と呼びます。
この方々とにかくお金持ちが多く、プライドが高く中国経済は自分達が回していると
本気で思っている節があります。
それと教育に力を入れる家庭が多く、子供に対する投資は半端無いです。
中国は現在でも一人っ子政策がひかれている事も要因の一つですが
少しでも学歴を付けようと四年制の大学を卒業してからも専門過程を学ぶ為に
継続して学校に通っている場合も多く、極端なケースでは30歳まじかで学生している人もいます。
しかし、この上海人が上海の各役所関係を牛耳っており、上海の日系企業はお役所との関係を
円滑に進める為、上海人を雇用し役所とのパイプ役とするケースが目立ちます。
その他の地方出身者は少しでもお金を得るために上海で働いていますが
どうしても出身差別があるらしく、上海人が働く職場と比較すると劣悪な環境で
働いている方が多いみたいです。
日本と違って簡単に戸籍を上海市に移せないみたいです。
日本人と欧米人には直接関係の無い事ですが上海には学歴差別以外も
こうゆう差別問題を抱えています。
この現実を見て少し寂しい気持ちになりました。
今回はちょっと真面目な記事でした。。。

(携帯からのアクセス及び閲覧は可能です。ただ料金は高額ですけど
)それと、よくわからないのですがピグの操作やアメブロニュース等は見れるのです。

値段も日本よりも若干安いです。



4/1から上海に赴任しています。
慣れない国で悪戦苦闘の日々です。
実はビザの関係で先週の土曜日から日本に一時帰国
しています。
今週一杯は本社で勤務して来週の月曜日に再渡航する予定です。
やっぱ、日本はいいですね。
帰ってきてする事といえば当然、パチンコ![]()
早速、日曜日にマイホに出撃してきました。
結果は△12千円だったけど娯楽に飢えていた私にとっては
最高の一日でした。
それと残念な報告となりますが
中国ではネットに規制が掛かっており、
なぜかアメブロの記事を閲覧することが出来ません。
マイページに入る事やペタ返しは出来るのですが
皆さんのブログが更新されているのを確認できても
内容の記事だけが見れないです。
残念![]()
ライブドアのブログは見れるのになぜアメブロが
見れないのか謎です。


2月に入って3連敗中です。
ものの見事にマイホの甘デジの島が回収設定になっております。
500回転~600回転くらい嵌っている台があちこちで放置されていて
店が出す気が無いので勝てる気がしません。
トホホ・・・![]()
さて前回の続きです。
(女性編)
(アメカジ茶髪のおねーさん)
この方は甘海専門で特にアグネスが大のお気に入りです。
土日は100%近く朝から打ちに来ており、平日の夜もチラホラ見かけます。
台選択は慎重なタイプで数台を打ち散らかすようなタイプでは無く
出る台と判断したならとことん打ち込むスタイルです。
古くからの常連さんみたいで同姓の常連客から挨拶されている姿をよく目撃します。
この人もパチンコ上手ですね。
台の選択能力が高いのか結果的には3箱程度出す台にいつも座っています。
感覚で打つタイプと思っていたのですが結構回りの様子を伺いながら打っています。
自台のグループに当りが回ってこない時には頻繁に休憩を入れたりして
極力無駄打ちしないようにしているみたいです。
又、甘海ばかり打ち込んでいる為か出目で台の好不調を判断しているような気がします。
おそらく女性では№1の実力者だと思います。
(キョロキョロおばさん)
いつも旦那様と思われる男性とホールに来ています。
しかし出玉の共有はしていない様子でおのおの好きな台を各自で打っているみたいです。
とにかくこの方、注意力が散漫でキョロキョロと回りの様子ばかり伺っています。
回りを気にしすぎるせいか自台にプレミアが入っても見逃したりしています。
時折、私の横に座る事があるのですが私の台ばかり覗きにくるのでたまにいらっと
する事があります。
私が当ると自分の台が当らなくなると思っているのか直ぐに台を離れて行きます。
落ち着きが無いのであちこちの台を打ち散らかします。
実力は運任せ一辺倒でたまたま出る台に座った時以外は負けている様子です。
でもこんな方がいるから逆に勝てる人がいるのでしょうね。
(水商売のママみたいな女性)
この方はたまにしかホールで見掛ける事は無いのですが
見掛けたときは間違いなく勝っていると思います。
基本、放出日以外はホールに来ないタイプです。
台選びはそれほど慎重なタイプでは無いのですが
ちょっとでも嵌っている台には手を出さないようにしているらしく
時短終了後~100回転以内の台にしか興味が無いみたいです。
低投資=1,500円くらいで当らない場合は直ぐに台に見切りをつけています。
この方も1台で1箱以上出した場合は下に降ろした箱を流して余り玉で
違う台を攻めに行くスタイルです。
なので複数のレシートを換金する姿をよく見掛けます。
この方も長年の経験なのか今現在、出る台を見抜く能力がピカ一だと思います。
伸びる伸びないは関係無いみたいです。
甘デジの攻め方としてはお手本みたいな方だと思っております。
以上がマイホのゆかいな常連さんでこの方々に囲まれて私も日々、
切磋琢磨を繰り返しております。
またもや久しぶりの更新となります。
今年に入っても時間をみつけてマイホに通っている日々でございます。
上海への出発が刻一刻と近づいているのですが身の回りの支度を
ほったらかしてパチンコ打ってます。
当初は3月中旬に赴任する予定でありましたが営業許可の関係で
4月上旬にずれ込みそうです。
プチ自慢になるのですが1月の収支が数ヶ月ぶりに10万円を突破しました。
正確な数字は115,500円です。
すべて甘デジオンリーの立ち回りで出した結果です。
そこで今回は愛すべきマイホの甘デジの島に出没する常連客にスポットを当てたいと思います。
1.男性編
①髭のおじさん
無口でとてもクールな方です。喜びを表情に出さないです。
甘デジで16連チャンしても顔色一つ変えません。
いつも作業服姿でおそらくマイホ近隣の会社に勤めている模様。
たぶん仕事はいつも定時で切り上げ18時にはマイホに到着していると思います。
私が仕事から帰ってマイホに到着するするのが19時30分以降なので
この時点ですでに2箱以上積んでいるのをよく見かけます。
この方、甘北斗が大好きみたいで昨年は私も北斗ばかり打っていたので
最大のライバルでした。
この方、とにかくパチンコ上手いです。
伸びる台を察知する能力が凄いの一言です。
今までに培った経験と研ぎ澄まされた感で打つタイプです。
1台の投資を1,000円くらいで設定していて2台目くらいには必ず当りを着けています。
単発だった場合は追加投資はしない模様で全部のませて次の台に移動しています。
3連以上した場合は持ち球で閉店まで粘りまくるスタイルです。
粘った台は最終的には3箱程度出る場合が多く、その台がグループのトップ台になっています。
私の予想ではこの方が甘デジの島では№1利益を叩き出していると思います。
(平日の昼間に打っている方は知らないのでだぶんですが・・・)
おそらく調子がよい月ならば200,000円程度の稼ぎがあると思います。
それも甘北斗と甘釣りバカ日誌の2機種を中心とした立ち回りで勝利を手にしています。
しかし、甘デジイベントの翌日などホールが極端に甘デジを回収設定にする場合があり
その場合は果敢にフルスペックに挑んでいる姿も見たことがあるのですが、
なぜかその台も大放出させています。
しかも客付きがあまり良くない島で1人だけ出すのです。おそるべし・・・・
②ジャージのおじさん
昨年からホールで出会うとちょこちょこ会話するようになった方です。
この方黒のジャージが大のお気に入りみたいでジャージ姿以外見たことないです。
ほぼ甘デジオンリーの立ち回りで機種の選り好みはせずに出ている島、
グループを狙う戦法に徹していると思います。
基本は深追いしないタイプで頻繁に台チェンジを繰り返します。
横に座っていたと思って振り向いたら、もういないみたいなみたいな感じです。
独自の理論があるみたいで台の見切りがすごく早いです。
多少はホルコンを意識した立ち回りをしている模様で打ちながら回りの様子を
伺っています。
当りの移動を追っている姿をよく見かけます。
この方は1箱単位で換金するタイプで端数玉を持って台移動します。
調子が良いときは帰る際にレシート3枚~4枚を換金しています。
特徴としては伸びる台にたどり着くまで複数台それぞれに当りを着けて渡り歩きます。
大勝している時もありますが私と同様に小額の勝ち逃げを繰り返しているタイプです。
間違いなく結果的に月トータルは勝ち越していると思われます。
③謎のマスクおじさん
この方の立ち回り謎だらけで良く解らないのですが
おそらく待機している時間7割で打つ時間が3割程度だと思います。
台選びが恐ろしく慎重で納得した台以外、座ることが無いと思います。
当然、機種の選り好みはせず甘デジ全台が対象になっている模様です。
1日の投資額や幾ら以上の利益が出た場合に撤収するのか決めている様子で
早い時間に結果が出た場合でも長居せずにホールを後にするタイプです。
私も出会った当初はこの方はパチプロだと思っていたのですが違うみたいです。
それと異常な潔癖症でマスクの装着は当然として常にお絞りを持ち歩いていて
座った台のハンドルを拭いています。
謎が多いので良く解らないのですがこの方も勝ち組の1人だと思います。
なぜかこの3人が平日の夜に同時に出没している日は
店が出す気がある日である場合が多いです。
マイジンクスですが。
次回は女性編です。