ほっぷぅ畑で放し飼い -65ページ目

ほっぷぅ畑で放し飼い

泉州でペーター(夫)&チワワのうーちゃん(♀)&ふじ(♂)とのんびり暮らしています。
個性豊かな老若男女7人ワケアリ物語!
いろいろあるんです。

どっちかと言うと、犬の方が好き。
犬は実家でも飼っていたことがあったし、見たり、触ったり、身近な存在だからだと思う。

ただ、にゃーちゃんが現れてからは、ネコ度も一気に上昇中。

戸を開ける度に駆け寄ってきて、「にゃー」
足元にまとわりついて、身を擦り寄せる。
ゴロゴロと喉を鳴らす。

見かける毎に煮干をあげている結果、抱っこも出来るほどになった。

日射しの当たる場所に移動しながら、14時位まで我が家で寛ぐにゃーちゃん。
夕方のご挨拶に、18時くらいにもう一度遊びに来るのが彼女の日課となっている。

無責任な可愛がり方は良くない、と初めのうちは思っていた。
が、あることが分かってからは、気にすることも無くなった。

それは、
ご近所さんの飼い猫ちゃんだと判明したのだ。

10メートル先にあるそのお家から、煮干が目当てだと分かっていても毎日来てくれるのは嬉しいものだ。

ぽかぽか日光に当たったにゃーちゃんの体は、ふかふかの毛で温かい。
にゃーちゃんと接するのが、ワタシの日課でもある。


ラジオで聴いた話だが、

犬好きは「自分の飼い犬がNo.1」で、他の犬は受け入れない。

猫好きは「どんなネコちゃんも可愛い」と受け入れる。

なるほど、ワタシもその通り。散歩ですれ違ったり、ワンちゃんを見かけても、

「うーちゃん&ふじの方が可愛いよねっ」

と密かに思っている、おバカさんな飼い主の一人だ。

よくよく考えると、
にゃーちゃんは好きだが、他のネコには興味はない。

結局はなついてくれば、何でも良いのだと思う。