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見たいものを見なければ
これ、映画上映されてたころから
見たかったんだよねえ
しかもこれ
河瀬直美さん監督の映画なんだね
河瀬さんは山カンで知ったけど
評価される意味がわかった気がしました
カンヌで評価されるということを
山カンで少し学んだ私は
あ、こうゆうことなんだなと
妙に腑に落ちたとゆうか
説明をしない
社会的要素
悲惨な現実
映画として関係のない描写を
現実にありそうな描写を織り込む
説明がなくても
感情に訴えるってこうゆうことなんだ
伏線を探してあてはめて
そうゆう作業はいらないんだなと
人間が生きてる時間が映画になってる
そんなかんじ
あたしはド派手なアクションよりも
こんなふうにひとつひとつ繊細に
現実を映し出す映画の方が好きだな
これは山カンの影響とかでもなくて
あたしはハリウッドよりも
カンヌ映画の方が
好みの人間だなと改めて感じました
語っちゃいましたが
そしてこれも山カンで学びましたが
脚本をつくらないっていうのに驚いた
いわれてみれば言葉が自然、
この映画もそうなのかはわかりませんが
人から滲み出る感情が
すごく表現されてるような気がしたので
やはりそうなのかもしれないな
河瀬監督すごい
