昔は人をあまり妬まなかったし
いらいらすることも少なかったし
悪口も言わないし
褒めるのをなんの嘘もなくできていた
いつからこうなったのかな
僻んだり羨んだり
いらいらしたり
人を心から褒められたり
ねたまなかったりするひとって
自分のことが好きで自信があるから
そう思えるんかなとおもう
実際昔はそうだった
周りと比べると心なしか
ネガティブなところあったかもしれんけど
それなりに自信はあったし
友達もいたし
恋愛もしてたし
自分の生活に自信を持っていた
それができなくなるんだよね
年をとればとるほど
歳を重ねるって自信を失うのよ
重ねるごとに自分のキャリアだったり
知識だったりお金だったり
積み重なっていければ
きっとそれが自信になっていたのかも
自分に重なってくものがなくてさ
ただ衰えてくばかりな気がして
学生のときは周りとおんなじだった
おんなじように授業うけたり
手紙回したり、テストで一喜一憂したり
同じ立場がたくさんいた
病気になって
みんなと違うって思うようになって
塞ぎ込んで自信をどんどん
なくしていったのかもしれない
旦那のおかげで自分の存在意義は
あるんだと思えるし
心配してくれる存在が貴重でとても嬉しい
協力もしてくれる
あたしだけのせいだとは言わない
だからがんばらないとと思える
愛とゆうのがどんなものかいまいちわからない
好き好き言ってるお花畑な考えは
いまいちわからない
あたしは冷めてるのかもしれない
病気じゃなかったらこの人生は
なかったかもしれない
だけどいまは変わらないから
大切に思ってくれてる人を
傷つけないように苦しめないように
感謝して包み込んでたくさん
与えていきたい