明日で、チャチャは、15歳と6ヶ月になりますニコニコ

 

膀胱に腫瘍があると言われたのが、昨年の9月上旬。
手術をするかしないかの選択を迫られました。

 

2年前に、腸閉塞で手術をした時も、クッシング症候群があるし、高齢だから、

もし手術が成功しても、術後の経過が悪く、亡くなることもあるかもしれないと

先生から説明を受けていました。

 

あの時は、涙が止まりませんでした涙

 

手術が終わるまで駐車場の車の中で

家族と一緒に、ひたすら祈りながら待っていました。

 

膀胱ガンも手術で確実に助かるなら、迷いもせずお願いしたと思います。
ネットで調べまくり、前の病院でセカンドオピニオンも受け、

赤ちゃんの頃から主治医だったS先生にも相談し、

その上で家族と話し合った結果、手術はやめようと決めました。

 

そのことを院長先生に告げた時、

「内科治療(バキソ)で、腫瘍がきれいに消えたワンちゃんもいるからね。」

…と仰ってくださって、大きな希望が持てました。

 

ただ、あまりにもネットを見すぎてしまって、極端に落ち込む日も多く、

あの頃は娘によく叱られてましたね…苦笑

 

膀胱ガンの余命…
3ヶ月~半年と書かれていたり、長くて1年と書かれていたり。
あの子は、15歳の誕生日を迎えることができるのだろうかと

ホントに不安でしたショボーン

 

でも、チャチャは、15歳の誕生日を笑顔で迎えることができて

それから半年間、今なお頑張ってくれています。

 

私の中では、今でも腫瘍はもしかしたら良性なのかも…

という気持ちがあります。

どれだけ低い確率でも、ゼロじゃない限りはそう信じたい。

 

最近、チャチャは、私が家に帰ると玄関で寝てるか

玄関をウロウロと歩いています(狭いところなのに…汗)。

耳が遠くなったせいで、私がドアを開けても全く気付かないんだけど

下駄箱の鏡(姿見)に私が写るから、それを見て慌ててこっちを見るんです笑

 

それが、また何とも言えずかわいくて…Wハート

 

でも、不思議ですよね。

自分も鏡に写ってるのに、それは気にならないんでしょうか??苦笑

 

16歳まであと半年、このまま穏やかに過ごせるといいな…にこ

 

↓今朝、慌てて撮った写真です。

  正面を向いてほしかった~~汗