みなさま、ごきげんよう
こちらは寒の戻りで寒い日が続いています。
特に根室は 浜風が強く、さらに体感温度が低く感じます。
でも家の中は 春の日差しでほんのり暖かく、昼間のわずかな時間はストーブなしでもいられるようになってきました。
今年は桜前線も例年より早そうなので、今からワクワク楽しみです

突然ですが、私はちくちくお裁縫が大の苦手

着物の襦袢に半襟をつける時だけ、しぶしぶ針を持つくらい。
そんな私がこの春チャレンジしているのが、紙刺繍です。
その名のとおり紙に刺繍するのですが、これが思いのほか簡単で、お裁縫が苦手な私でもできちゃうんです

まずは、キットを購入して作ってみました。
コレが初作品
画用紙くらいの厚紙に、下絵が書いてあり 針を刺すところに先に穴を開けておいて、そこに糸を通していくだけです。
私は絵心がないので、下絵はキットの絵をコピーしたり、刺繍の本から選んだりしています。
これは、ハガキにデザインしました。
ハガキに直接縫えるとよいのですが、裏に縫い目が出てしまうので、厚紙に縫い付けてから マステなども使って貼り付けました。
これは しおり
こちらは、ご主人(局長さん)の退職に伴い局長夫人会を退会された奥様に贈った カードです。
市販のカードに少し手を加えて、文字のところを刺繍してみました。
開いたところは、紙刺繍キットのデザインを使って貼り付けました。
これで、表の文字の縫い目も隠せるし 開いた時のサプライズにもなります。
市販のものにも、ちょっとひと手間かけるとオリジナル感が出ます。
夫人会新人の私にも、気さくに優しく声をかけてくれました。
ど緊張の私は、その優しさに何度も救われました。
感謝の気持ちを込めてチクチク縫い、手書きのひと言を添えて出来上がり

楽しかったことや嬉しかったことを思いながら、ひと針ひと針縫い、感謝の気持ちを綴るひとときによって、お別れの寂しさを柔らかく包み込み、笑顔で見送る心の準備ができました。
紙刺繍と手書きの手紙の組み合わせ、しばらくハマりそうです

今年は チャレンジの春を満喫しています

みなさんは、どんな春をお過ごしですか?
今日も 笑顔いっぱいの一日になりますよう
