広東省英徳市にある鍾乳洞 宝晶宮 に行ってきた。    2003.5月





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老ドンの住んでいる広東省韶関市エリアから、車で1時間半ほどの所に宝晶宮という鍾乳洞がある。
5月の連休中なにもすることがないので同僚と共に見学に行ってきた。

生憎デジタルカメラが不調で洞窟内では綺麗な写真が撮れなかった。
どういうワケか動画は綺麗に撮れたんだけど、画像に変換するソフトがニャイ。
まあ、そのうち、、、、





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内部にはとても広く長い、、距離的には3km位か? 
特に印象的だったのは、老ドン達はアリーナのようだと事で宝晶宮アリーナと名付けたのだが、
扇状に上に向かって広がっている所を客席に見立て、広さは80mx50m位か、、扇の要部分、正面の舞台部分には直径数mの巨大な鍾乳石の柱が、今日のメインゲストのようにそびえていた。
ライトアップされとても幻想的な世界だった。

この鍾乳洞は客が有る程度集まると入り口を開く、ガイドが1人ご一行様をご案内するというシステムだ。
どうせ中国語でガイドするので聞いても解らない、、と自由行動を取るのは危険です。
ガイドから離れると、、各通路の証明や鍾乳石のライトアップが消されるのさ、、
当然辺りは真っ暗になり灯り無しでは一歩も歩けない。こんな事、日本でやってたら、みのさんのお仕事が、、、

老ドン達はそんなこと知らないんで、落ち着いて写真を撮ろうとしてガイドから大分遅れたんだよね。
で、照明消されて真っ暗になっちゃったでし、、
行かれる方はご注意、でも、30分も待っていれば次のご一行様が来るかも、最終組で無ければね。。





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この鍾乳洞の入り口には1軒のおみやげ屋が有る、その他には近所のおばちゃまが食べ物を持ち寄って露天商いをしていた。
駐車場にはレストランもあるのだけど、、日本人の口に合う物はなさそう、、だった。





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バイク3輪車があったので運転席部分を撮影、、このバイクは荷物を運ぶのではなく、れっきとしたタクシーです、、、、