手堀塩水(天然ガス)井戸博物館      2000年以上も掘ってんだって!!

四川省自貢市にある手堀の塩水井戸博物官を見てきた。
正式には、自貢市塩業歴史博物館と言うらしい。

まあ、実際の手取り井戸も見たかったんだけどね、時間の関係で見られなんだ。ジャンネン!!
ここは旧市内の一角に有ります、周囲は古都の感じが残っていて風情がありながらも結構開けていて賑やかでした。

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博物館の建物も相当歴史が有りそうですねぇ、、
小さいですけど、(展示品も恐竜に比べれば小さいですが)中身は結構濃かったですよ。

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で、、入場する時老ドンの私設ガイドが係のおじちゃまに、、、
この人、外国人でわざわざ見に来たんだから無料にしてよ~ん! お願い (^(00)^うふっ 
の一言で二人とも入場無料でした。 一般は20元、外国人30元位らしいデシが、
このガイド、、やりますのぅ (^(00)^ぶひ~~

中の展示品には、実際に手堀で使用した器具などや井戸の模型、堀りかたや塩水の汲み方など、丁寧にそして順序良く展示・説明されていた。意外と整理されとる。。
勿論、日本語の説明文も一部ですがありました。
驚いたのは現在でも井戸を掘り続けているとか、、で、、深さも2000mを越えてます、、


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しかし、手堀で1800m位まで掘ったという、中国人の歴史の一部を感じられますなぁ
おっと、、井戸は1本じゃニャイですよ、、幾つ(現存50本ぐらいとか)もありました。

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で、、出てきたのは塩水だけじゃないんですと、実は天然ガスも出たんですねぇ、
世界で初めて天然ガスを利用したもの四川省人、
火薬発明、天然ガス利用、、結構知らないことが多いですね。

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で、、天然ガスでもう一つ、、
四川省ではガス代が安い、、省内で産出しているのもその理由の一つだろう。
それに、自家用車でもガス燃料車が多い、改造費部品込みで3000元(45000円)
普通の人の1~2ヶ月分の給料分ですわ。
老ドンが成都に行った時利用する個人タクシーが数台有るけど、殆どガス仕様ですね。