8月14日から28日まで成都に行ってきた、、いや、、帰ったと言う方が正しいかも、、

取り敢えず、15日には期限切れの長期ビザの更新手続きに行った。
普通なら何回も入国出来るビザを受けるところだが、この先一年間で行く予定は最大で2回だけなのね。
入国税は1回で150元ほど、2回で250元位だったかな、、制限なしで650元位だったと思う。
今回は、、、節約して2回限度のビザにしたんですわ。
差額は400元(6000円)ぐらいだけど、節税だよね、、(^(00)^;

イメージ 1

公安局公証書センター


公安局出入国管理センターが有るビルの写真を撮ろうとしたら目の前にいた公安官(の警備員?)がきて、

公安官 「ここの写真を撮しちゃなんねえだ! おみゃあさんは何者だ!? あ”~?」

老ドン 「お、お、おら、スパイじゃねえだ、観光客ダデ勘弁しちょくれ~!」

カミさん「うちのダンナは写真マニアなんよ、何でも撮したがるんよ、注意するで勘弁して~なぁ」

カミさんの交渉で何とかその場は事なきを得た。
此処の公安局で何か問題が有ったんだと思うけど、中国の役人って結構気まぐれだから、5分後にはなにも言わないかもしれない。
しかし、点数稼ぎにでも会ったら偉い目に遭う、、小心小心(注意注意)

で、ここも外国人の手続きは2階なんだよね。
階段の上がり端にはVIPの立て札が立ててある。2階に上がると部屋の前に結構綺麗な机が、、、

座ってる女性は、これまた若くて美人、、、老ドンのタイプじゃ、(^(00)^:
でも、机には紙一枚置いてないし仕事らしいこともしてない、、、暇そうに窓の外を見てるだけ、、
これで給料貰うんだから良い仕事だ、、因みに中国の役人の給料はあまり高くないらしい。  けど、、
給料より賄賂の方が多いとも聞くし、上級の役人になれば袖の下も比例して来るらしい。
何でも、国家や地方政府の予算の内、多い割合でどこかに消えて行くとも聞いたし、億単位の金を外国送金して消える役人も多いらしい。
お役所に勤めていると何か特権が有るのは何処も同じって事かにゃぁ、、(-(00= ぶひ~

で、更に奥に進むみ広い部屋に入った、
既に白人やアジア系の先客が10組ぐらいた。
順番待ちだなぁ、、、と思ってたら、カミさんはドンドン割り込んで受付の女性係官に話はじめた。
で、申請書類を貰って(記入する為の机にも置いてあるんだけどね、、)所々書き始めた。
解らないところはそのまま、、、

カミさん 「ここにサインして!」

老ドン  「へぇ、、此処ですかいにゃ?」

サインした申請用紙を係官に渡すと、残りは女性係官がカミさんに聞きながら追加して書いている。

老ドン  「へえ~~ 結構親切ですな。」

カミさん 「そうだよ、成都の役人は親切なんよ」

老ドン  「へ~、有りがたいね、、」

女性係官 「その椅子に座って!」

老ドン  「へい、、ここでんな!?」

備え付けの小型ウェブカメラで顔写真を撮って、2,3質問を受けて追加記入、、
5分ほどでビザの申請手続きは終わった、、、けど、、先客は待たされたまま、、
アジア系の客はなんか言いたそうだったけど、老ドンを睨んだだけ、、
白人は何じゃ?、、理解出来ない様子。

どうもこの女性係官とカミさんはお知り合いのようだ、、
これも中国のしきたりか? と思っていたら、事前に何度も来て手続きをしてあったらしい。
ニャルほど、、そうだったのね、、で、「多謝!多謝!!    ありがと! ありがとさん!」って礼を言ってお帰りじゃ、、

申請が終わって公安局の裏に回わると公証書などを発行する機関がある。
以前犬の輸入などで公証書を受けた役所なのだ、、、 今回はこの場所の写真で我慢しておこう。  
そういえば、外国人と外地人はVIPとして絨毯敷の階段・廊下を通って特別室で手続きと交付を受ける。
老ドンが行った時は美味しいお茶をごちそうになったなあ、、
成都市って、外国人や外地人に対しては結構サービスが良いんでないのかな。



続きは この公証書センターの向かいにあるソバ屋、、かな?