14日、奥大井・寸又峡に紅葉を見に行きました。

前夜、カミさん曰わく、、

明日紅葉を見に行きたいじょ! 行く所、、探しちょけよ!


ここ数日、天気が悪く、何故かご機嫌斜め気味のカミさん、、
ありゃ、、そう来ましたか。
で、、ネット検索してみたら、奥大井寸又峡が紅葉の見頃を迎えたらしい、
更にその手前の蒸気機関車で人気の奥大井は千頭駅で紅葉祭りを開催しているらしい。
な、、、ここでええじゃろう、、

家から静岡市郊外まで老ドンが運転、、
途中で握り飯や御菓子、アイスクリームにカミさん指定のおビ~ルなんぞを買い込み、
此処から山道はカミさんが運転を、、、、

途中の山肌、、所々色付き始めているけれど、
カミさんの運転、こえ~~~~! てんで、それを鑑賞するほどのゆとりが出せん!
道が細くなった峠道、、九十九折りでは右車線にはみ出すし、対向車ではカックンブレーキ、、
カミさん運転距離15km、生きた心地ないんで、運転交代、
カミさんにはおビ~ルを召し上がって頂きながら、12時半、奥大井の千頭駅に到着しました、

駅横の駐車場特設会場には地元の屋台が出ていて、大勢のお客さんが集まっている。
もちろん、、木々はそれぞれ紅葉し、とても綺麗じゃ。
取りあえず、何を買うかと屋台を全部確認、
餅つきをしている所が有り、カミさんに記念写真を強要された、、、
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しかし、これで納得するカミさんじゃにゃい!

恐れていた?通り、餅をつかせろ!と変な日本語で交渉しちょる。

カミさんの勢いに、地元のおじちゃま、、鼻の下を伸ばして、つい言っちゃたね。

どうじょ~~~!

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写真を写せ!と叫きながら臼も割れよ! エイ! ヤー トウ! 
気合いも入れて渾身の力で草餅をついたぜよ。
おいおい、、剣武じゃねえぞ!

さて、旨そうだと目を付けた豚ねぎま串焼き、生ビール、富士宮焼きそば、、
カミさんが突いた草餅が大福に出来上がった頃合いを見て2箱、、
女子中学生のバザーらしき所でネッカチーフ2枚200円で交渉成立、、いただきじゃ!、
ここで、何故かセーラー服も200円で売っていたね。 
    独りで来ていりゃ当然買い!か?(=●^0^●=)

女子中学生相手におバカを言っている内に、、
奥のメインステージでパホーマンスが有るというアナウンス。
客席最前列中央に陣取ってお食事を開始、、

食べ終わった頃、沖縄出身の琉神というグループのパホーマンスが始まった。
始めに錦蛇の皮を用いた三線(サンシン)の演奏、続いて
沖縄のお祭りらしい、旗を振り回しての踊り、、などなど、、

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この舞台唯一の若くて美しい女性の宮中の舞は、ゆっくりな伴奏の中しっとりとして、、
えかったにゃあ、、

次に獅子舞(と言うかどうか?)登場
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獅子頭はむろん、脚や腰の振り、尻尾の動きまで、、
帰宅後、動画で見直しましたが、時に滑稽に、時に猛々しく、、大したものです。

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我が家のわんこ、ニュウニュウは怖がってワンワン吠える。
獅子が老ドン達の所に来てイヌ相手に舞い始め、ニュウニュウと暫しのコラボレーション、、
老ドンは初めて獅子頭に頭を入れました。
暫し他のお客さんの目の前で舞ってましたが、カミさんの

こっちに来て~~~!

の大声でカミさんの頭を噛んでフィナ~レ、、
お客さんからは大きな拍手!! カミさん大喜びじゃがね。

この後、島歌や琉球の空手、サイや2丁鎌、棒術などの演舞があり、
盆で送りに舞うらしい、太鼓踊り、、

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体と太鼓を振り回し、飛び上がり楽しそうに踊って、、
見ている老ドンもこんなんで送られたら、楽しいだろうなぁと感じた。
最後に、レクチャーしてもらい、観客も一緒に島踊りを、、
久しぶりに楽しい舞台を拝見・堪能しました。


午後2時過ぎ、、帰ろうか、、、とカミさんに言ったら、、

ここまで来て何故寸又峡に行かんのじゃ~~!

  と、おかんむりゃ有りませんか。。

 申し訳ありませぬ、お代官さま~、、
ここから15km程、、峠を越えれば寸又峡、、仕方ない、、行くべぇニュウニュウどん。

途中、工事や狭い道の為、5カ所で交通整理、、40分程掛けて寸又峡到着、、
駐車場に車を止め、およそ2km程徒歩で夢の吊り橋へ向かいました。
時折強い風が吹いてましたが、山肌は程良く紅葉していました。

吊り橋まで降りていく道の入り口に、「本日一方通行」の看板が、、
やっぱり、、、観光客が多いときは一方通行になり、吊り橋を渡った後は遠回りで帰らねばなりません。
仕方有りませんね、紅葉真っ最中の寸又峡ですから。。

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階段を下り、、吊り橋の手前100m程で渋滞、、
混んでますねぇ、、山の夕日はつるべ落としの様に暮れまする、、今日中に渡れるのかな、、

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1時間以上待ち続け、やっとのこと夢の吊り橋に、、、、
係員のおじちゃまに写真をお願い、、あ”~! シャッターの押し方がぁ~ 絶対にブレちょる! で、、3回撮り直しをお願いしましたが、、後で確認してみれば案の定、、、

ホント、今夜夢に見るぜよ、、


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やっと夢の吊り橋を渡る時が来ました。
カミさんはニュウニュウを抱きながらも手すりワイヤーには触れず、、
老ドンはと言うと、、上下揺れは兎も角、強風で左右に揺れるのには参りました。

1時間以上待ち、5分も掛からず渡り終え、30分以上掛かって駐車場に着いたときは、
既に5時半、、当然周りは真っ暗けのけ、、参ったじぇ!
それから3時間弱、、やっと家に到着、、ホンに夢の吊り橋じゃがね。。。

こんなに疲れたのは久しぶり、、

老ドンの紅葉、、始まってるのかにゃぁ?


請不要説已経老了!