


此の地には、危険な虫がいるようです。 名前は、、、、
yin chi chong
イン チー ツョン
隠 趨 虫 (漢字日本の漢字の当て字です)
現認した人の話を総合すると、
1 蜂に似ている、体長10mm程度。
体が黄色と黒の横縞模様。
2 夜、窓を開けていたら入ってきて、被害に遭った。
又、寝ている間に被害に遭った例も有り。
3 噛(刺す?)まれると赤いボツボツが出来る。
4 数時間後~翌日に赤い斑点になる。
5 1~2日後には、噛まれた所から血管に沿って腫れがり
火傷状になる、更に、皮膚が剥けてくる。
6 現地の人は通院、治療をあまりしないようだが、
完治するまでに数ヶ月を要している。
7 被害者の患部の画像。
残念ながら虫の画像は有りません。
(2006年10月虫の画像が手に入りました。)
帰国後(2007年2月)日本のTV番組で、この虫の大量発生の事を報道してました。
日本のような網戸が殆ど無い中国で大発生したら、、、、寝てなんかいられまへんです。。