

登別温泉の旅館の部屋の窓下に来ていた。
冬毛の為かTV等で見ていたのとは違い、丸々と太った感じだった。
四肢の先端が黒く、耳の内側と腹部が白っぽい。
始めて見た感想は、「柴犬とあまり変わらんな」「キタキツネは痩せていて尻尾が太く長い方が似合っている。」と、感じた。
作品では、、もう少しハスを長く出来たらと・・・
上の作品:
師から、尻尾はリスじゃ!! とのご指摘を、、
ならば、、と
下の作品:
頭の厚さを薄くして尻尾を下から削り上げた。 多少は狐に近づいたかな・・・
どうじゃ!! おっ師匠!
この一枚を撮したあと哀れにも尻尾がとれてしまった。
楊枝彫刻一刀彫りでは、、、
2つ以上の部品の接着や組み付けは御法度、、
まあ、どうでも良いことですが、、