親の背中を見て育つ。

何げにTVのスイッチ押したら、
『エチカの鏡』で放送されていた
『親が死までにしたい55のこと』
今年、全くの予想外にオヤジさんが倒れて急遽、帰郷。
退院して2日で、再入院。
病院の対応に不信感を持って、セカンドオピニオンを使うかどうか悩んだ日々。
まぁ、一段落して退院。
目立った後遺症も残らず、今は元気で過ごしている様です。
そんな後の放送だからか、真剣に観てしまいました。
改めて考えてみる。
親孝行…してないなぁ~。
『元気でやってれば、良いさ!』って、言ってくれる両親。
ホントは、心配なくせに…。
離婚する!って言った時も、色々聴きたいはずなのに、娘の言う事を何も言わず黙って聴いてくれた両親。
実家に戻らず、神奈川に行くって言った時も、『元気でやれよ!』って応援してくれた両親。
なのに…
掛かってきても愛想ない返事して『用ないなら切るよ!』ピッ。 切ってからいつも思う事。
毎日掛けてくる訳じゃないのに…何で優しく喋れないかなぁ…。
『後悔しない生き方をしなさい。』と、言葉ではなく日々の生活で教えてくれた両親。
親孝行したい時に、親はなし。
考えさせられた一冊です。
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