少彦名神社(大阪市)に行って来ました。




こちら、ビジネス街にある小さな神社ですが、いつ行っても、参拝の人が絶えません。

実際、とても感じがよく、境内には、穏やかな、(時々軽やかな)空気が流れています照れ

なにぶん狭いため、多少ごちゃっとしているけれど、それもご愛嬌。

行けばほっこり、そしてなぜかウキッ🎵となれる神社さんです。






少彦名神社(すくなひこな神社)

写真は、去年のもの



~祭神~
少彦名命(勝手に『すくにゃん🐱』と呼んでいる)
神農炎帝(中国医薬の祖神)



少彦名神社のある、大阪・道修町(どしょうまち)は、豊臣時代から、薬種問屋の集まる街。
江戸時代になると、彼らは、検査した薬を全国に売りさばく特権を、幕府より与えられるようになりました。
薬は、人命に関わるもの。その吟味は大変難しい仕事です。
そこで、神様のご加護によって、正しく遂行しようと、1780年、京都の五條天神より少彦名命をお招きし、神農炎帝と共にお祀りしたのが、この神社の始まりだそうです。

~HPよりほぼ抜粋しています~




へぇ~京都から来られたのね。ここは、時々来るのだけど、京都由来とは知らなかった。今度、五條天神にも行ってみよううさぎクッキー

グラサンさて、いつになるやら…