この日、四天王寺に来たのは、宝物館で、南朝ゆかりの品を見たかったからでもある
楠木正成は、四天王寺で、聖徳太子の書いた「未来記」なる預言書を読んでいる。
そして、その書の不思議な記述に
近い将来、鎌倉幕府が滅んで、後醍醐天皇による親政が達成されることを読み取ったという。(太平記)
さすがにそんな大事なものは一般公開されていないだろうけど、
他にも、後醍醐帝ゆかりの何かがあると聞いた記憶があり、見たいなと思っていた

が、宝物館……
閉まっていた。
がーん
仕方がないので金堂へ。
でも、ここが、わたしには素晴らしくよかった
まず、薄暗い中で見上げる巨大な仏像群にあんぐりとなり、
それから、何より、中村岳陵画伯が←って、誰かぜんぜん知らないけど お釈迦様の一生を描いた絵に感動した。
この金堂で、わたしは、今までの価値観が、がーんと逆転するような、
ちょっとショッキングな体験をしたのだけど、これについては、書かないでおく。
とか言うと、勿体つけてるみたいで感じ悪いんだけど、
ややこしい話で、どんなにがんばっても、うまくまとまらなかったのよー
わたしは、菅原道真に、もっとお参りしようと、かたく誓った。
←そういう問題❔
と、いうことで、あとは境内をぶらぶら。
🐲龍がいるとウワサの井戸🐲
天井に描かれた龍の絵↓が、井戸に映るのを見て楽しむんだって
回廊





