観心寺に行ってきた音譜(2月19日 初参拝)


観心寺大阪府河内長野市

飛鳥時代、役行者によってひらかれ、後に空海が整えた、真言宗のお寺です。


だけどわたしにとって、観心寺と言えば、



楠木正成。
グラサンまた正成か



こちらのお寺の「中院」は、楠木家の菩提寺で、正成さんは、幼い頃、ここで学問に励んだのですっラブ


他にも、正成さんの首塚や、後村上天皇の陵(みささぎ)もあり、ファンには魅力が満載ラブ


お寺じたいも素晴らしく、ここ、通いたいビックリマークって思ってしまった
←また、遠いところ……



楠公学問所



金堂 国宝

ご本尊は、如意輪観世音菩薩で、こちらも国宝。



そして金堂の外陣は、なんとなんと
楠木正成が造営したらしいっ



て、帰ってから知ってもな…しょんぼり


ついでに、もう一個、お勉強しておくとだな。

外陣=げじん、というのは、一般の人が参拝する部分なのだって(wiki調べ

へぇ~。ガイジンって読んでいたゲラゲラ
グラサン炸裂する無知





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ここ、すごくありがたかったのは、お参りの心得として、張り紙に、

「まずは座りましょう」

と、書いてくれていたこと。


人の邪魔にならないようにショックとか、そもそも、こうした場所でゆっくりしてもいいのかアセアセ、とか、気が小さいわたしは、しょーもないことばっか気になるのだけれど、

「まずは座って、ゆっくりお参り」

この一言で、とても安心できたおねがい



けっこうな時間、座っていたな。

……と言っても、ただただ座って、息をしていただけなんだけど(笑)

古いお堂で姿勢をただして、じっと目を閉じていたら、

正成さんも、こんな風に、気を逸らせては座り、逸らせては座って、まずは心を鎮めていたんじゃないかと思えてきた。



この日は、ここに来られるうれしさで、行きの電車の中から、かなり変なテンションになっていたのだけど、

気持ちがだんだんしずまっていくのが、心地よかった。

落ち着いた心の快適さを、ようやく知り始めたこの頃。



わたし、お寺が好きかもっドキドキ



気分が一段落したところで、後村上天皇の陵へ。



~お詫び~
昨日の記事、‘’阿倍王子神社‘’の漢字を間違えて、‘’安倍‘’と書いていました~。正しくは阿倍です。
ゆるしてにゃんうさぎクッキー