さて、星田妙見。前回の続きです~
祭神
アメノミナカヌシノカミ
タカミムスヒノカミ
カムムスヒノカミ
実はここ、猫の額ほどの平地に建っている。
玄武の像など、怪しげな置物もあり、初めて来た時は、初体験な異質さに少々戸惑った
けどまあ、わかれば何てことはない👍
ベンチもあってゆっくり出来、今では神社の方の嬉しいお心遣いに、遠慮なく、くつろがせてもらってる
一度、拝殿の中に入れてもらったことがあって、意外な居心地のよさに驚いた。
前面がガラス張りで、御神体の岩がよく見えるのだ
星田の森には、隕石が落ちた記録があり、それが、空海が天から降らせた北斗の星、というご由緒と結び付いたんだと思うけど、
この辺り、そもそもが、イワクラ信仰と結び付いた土地柄だったのかもしれないね。
近くには、巨大なイワクラで有名な、磐船神社もあるそうな。
こちらは山の上の、別のイワクラ。
巨石好きには嬉しいお山
ちなみに。
以前、この狭い拝殿で、偶然出会ったおじいちゃま(83歳)と、一緒にスクワットした思い出がある。
←
どういう展開
他にも
ベンチでうたた寝していたら、どこからともなくドングリが飛んできて、起きろよとばかり、アタマにコツンと命中したこともあった
いろいろ、独特な思い出の多い神社さんであるよ。
さて、がんばって登っただけあって、山上は、風と眺望がすばらしい
裾野の森とは全く違う明るい雰囲気で、点在する稲荷社や龍王社を巡るのが楽しいのだ
山頂は、不意に大風が吹く。
風というのは、時に生々しく生き物のようだと思う
山を下りて、滝壺へ。ここに隕石が落ちたらしい。
が、ピンぼけ~
最初と最後は祖霊社に寄って、今日のお参りは、修了。
楽しかった













