ひゃっほーい🙉🎵

今日は、遂に、夢の33位(みぃ~さん)だよっびっくり

充分楽しんだので、今日でこの話題は終わりにして…
ちゃまはこれより、3を、自分のラッキーナンバーに制定します真顔 ←知らんがな

三輪の巳ぃさんで、333。
なんだか素敵なたたずまい照れ
  ←やれやれ…ヽ(;´ω`)ノ





さて。



今日は、室生龍穴神社(奈良県宇陀市)のお話です。4月に初参拝して、いろいろが印象深かったので、忘れないように、思い出しながら、書いてみるつもりです。

写真は、ありません真顔

たった一枚、あるにはあるが、神社とは全く関係ない、こんな石ころいっぱいの景色のみゲロー


もはや、何を撮りたかったのかもわからない一枚ですが、とにかく、こんな山深いところにある、神さびた神社です。

ということで、↑の写真から、アタマの中に、なんとな~く雰囲気を作って(?)

文字だらけの参拝記の読破に、是非是非チャレンジしてください。←そういう企画…?



1、室生龍穴神社へ



龍穴神社には、室生寺から、さらに山の方に登って行きます。

うっすらと汗がにじみ、歩くのにも、そろそろうんざりしてきた頃、左手に、一本の杉の大木が現れました。

そばには、確か、小さな祠もあったろうか。


3ヵ月前の記憶を頼りに書いているので、ちょっと定かでないけれど、

その大きな杉の木を見上げながら、ちゃまは、こんにちはと挨拶しました。


これから、龍穴神社に行くんです。よろしくお願いしま~す。


そう言って、杉の木に背を向けて、


それにしても、神社はまだかなあ…えー


と、少々うんざりしていたら、辺りの気配が、今までとは、何やら違うキョロキョロ


首をひねりながらも、そのまま行き過ぎようとした時、ふいに何かに遮られたみたいな感覚がして、足が止まりました。




はて???




不思議に思ってキョロキョロすると、目の前にあったのが、目的の室生龍穴神社でした。



わあ…ガーン


息をのみ、思わず姿勢を正しました。


境内に入ると、そこは完全なる異世界。そして強烈な霊気


拝殿のそばにかけられた絵馬が、風に吹かれて、時折、カランカランと鳴っています。

境内に反響する、静かに澄んだその音は、どこか「あの世」を思わせ、心にも耳にも、とても神秘的に響きました。


き、緊張するぅ…滝汗滝汗滝汗


ちゃまは、ぎゅっと目をつぶりました。


~続く~


(↑神社に気づかず、行き過ぎようとしたのは、目印もなく、山と同化したような場所だったから…

と思っていたのだけど、いちおう、他の人のブログ写真を調べてみたら、ちゃんと玉垣みたいなのが写っていて…

単にちゃまがボーッとしていただけだと判明しました。つくづくあの時、なぜか足が止まってくれてよかった。でなければ、どこまで歩いていたことやら…滝汗)