今日は、源九郎稲荷神社(奈良県 大和郡山)へ。
源九郎さんは、ちゃまの大好きな神様です。
昨日の夕方、源九郎さーん、源九郎さーんと、悶絶しながらお名前を呼んでしまうくらい会いたくなったので、朝になって、すっ飛んで行きました。
3週間ぶりの再会。
相変わらず、やさしい包容力が素敵でした
歌舞伎の、義経千本桜ってありますよね。
あの中に登場する、狐忠信のモデルが、源九郎さんなんです。(白狐)
この狐さんは、義経さんと、静御前を、ずーっと守護していたの。
で、最後にお別れするときに、
義経さんが、自分を守り続けてくれた狐さんに、源九郎(みなもとのくろう)義経という、自分の名前を贈ったのが、源九郎稲荷の名前の由来なんだって。
うぅ…
書きながら、泣けてくるぅ😭
好きすぎて、アカンやつ。
で、ちゃまと源九郎さんとの出合いというのが、これまたなかなかのドラマ…
なのだけど、この話は、また今度
さて。そんな源九郎さん。
ブログを始めたことも話して、写真を撮らせてもらいました。
なかなかイイ感じに撮れず、苦心していたら、
突然、カメラ画面が真っ暗に。
そしてスマホが動かない
ちょ…やめてぇ~


何か撮ってはいけないものでも撮ったんだろうか…一瞬、凍りついたちゃま。
だけど、源九郎さんも、ここの狐さんも、そんなふうに、人を怖がらせたり、怒ったりはしないハズ。
だって、いつも、泣いたり怯えたりして、一人で騒いでは、勝手に機嫌をなおして帰って行く、非常に迷惑な参拝者であるちゃまを、ここの神様たちは、いつも、やさしく、温かく迎えてくれるのだ。
しかし、しかし、このスマホは…
ちょ、ちょ、ちょ、ちょ…源九郎さーん、助けて~
スマホが~


アワアワしているうちに、なぜかスマホは復旧。ほっとひと安心。やっぱり、ただの誤作動のようでした。
が…
帰りがけ、ふと見た狛狐さんが、何か言いたいことをこらえて、含み笑いしているように感じたちゃま。
ここの狐さんは、もともとそういうお顔の作りをされてはいるけど、それにしても、なんだかいつもと様子が違うぞ。
な、何ですか…?
尋ねてみても、当然お返事はなく…
仕方ないので、気にするのはやめて、いつものように、狐さんに抱きついて、お別れしました。
しばらくして、ふと思ったのだけど、あのスマホの不具合は、狐さんたちのイタズラだったのでは?
ちゃまが、ビビりですぐうろたえるのを、よく知っている狐さんたちが、なんだかコヤツ、今日は、ご機嫌だし、ちょっとからかってやれ~なんて、おもしろがって、イタズラした…
何でって?
そりゃあ、仲良しだから♥
こんなとりとめないファンタジーが、アタマにふいっと、やって来た時、ちゃまは、源九郎さんや狐さんたちを、いっそう大好きになっていました。
それにしても、ちゃまがうろたえる姿を見て、みんな、さぞや可笑しそうに、クスクス笑ってたんだろうな。
白状したいが、それは言えない…
みたいなあのお顔。あの時の、何か物言いたげな雰囲気には、こんな妄想ストーリーが、よく似合う気がしました。
おしまい
スマホ無事でよかったわ~




