昨日、道明寺天満宮(大阪府)のことを書いていたら、思い出した不思議が、一つ、出てきたので、今日は、そのお話を口笛

←今回のは、別に不思議な話ではありません。不思議は次回から~♪


元々、なぜ道明寺を訪ねたかと言うと、道真さま、ホヒさま(アメノホヒノミコト)オオクニヌシさまと、ちゃまの大好きな、3柱の神さまが、揃い踏みで祀られているからでした。

とはいえ、行ってみると、それほど惹かれるところもなく(あ。大きくて立派な神社さんですよ♪)再訪は、ほぼないように思っていました。


ところが、昨日の記事のお稲荷さまに出会ったことで、細くはあっても、切れない縁が出来…
手土産片手に、たまーに参拝に行くうちに、ちゃまは、ある日、小さな不思議なお社に出会ったのです。

写真は、長岡天満宮(京都府)


そのお社とは、白太夫社。

菅原道真公の忠臣、度会春彦(わたらいはるひこ)をお祀りしたお社です。

その日、このお社の前に立つと、突然、紙垂がくるくると回り出しましたポーン

それも、いくつかある中の、ひとつだけ。

周囲には風もないのに、一枚の紙垂だけが、くるくるくるくる、けっこうな勢いで、まわり続けている…


な、なんですか…?滝汗滝汗滝汗


ちゃまは、ちょっとビビりました。

白太夫の名前は、聞いたことがある程度。

そういえば、地元の天満宮の摂社に、そんな名前のお社があった気もする…


お社には、何か知らせたいことがありそうでしたが、何を言いたいかは、もちろん、わかりません。


ちゃまは、ひとまず、紙垂の動きを好意と受け止め

これからは、地元の天満宮でも、お参りします…

とだけ言って、道明寺から帰りました。

そして、そのまま、忘れましたゲロー

~次回につづく~