一年生の長男が冬休みのかきぞめ(硬筆)で
選ばれて、市の展覧会に出展される事に なりました



たまたま知り合いに書道の先生をされている方がいて、お稽古に通い始めました
自己肯定感が低くて、自信がなく
闘争心もない彼に
「1つでも自信になることをやらせたい」
と、強く思い体験に行かせたところから始まりました。
完璧主義で、完全に自分のペースでやれる事、相手が居ないので勝ち負けがない事が気持ちが不安定にならずに良かったんだと思います

ピッタリハマったんだな〜
冬休みの宿題でかきぞめ(硬筆)を、先生のところに持って行き、お稽古した時に
先生「市の展覧会があってね、学校で選ばれたらご褒美あげるね!」
長男「ご褒美ってなに?」
先生「チョコあげるね!」
長男「……。」
その場では黙っていましたが、帰宅して
「チョコかぁ…ほしいけど、どうせ選ばれるわけないよ…」
と、言うので色々聞いてみると
クラスに公文をやっている子がたくさんいて、自分なんかより字が上手な子がたくさんいるんだとかで、やる前からすっかり自信消失。。
とりあえず、私が出来る事…
宿題でもらった紙を沢山コピーして、
先生から聞いた練習のやり方を本人に教えたり…
毎日練習するかなぁと思ってたけど、
先生も集中力ない時、気乗りしない時は やらなくていい…
って伝えただけ
結局、3.4回しただけで新学期に
学校から帰って来た彼がい開口一番
「明日、本番やるって!!」
おぉ〜いよいよかぁ


その日にもう一度、練習しといて
当日の朝…
「いつもと同じ気持ちでね
とめ、はね、はらいを意識して

大丈夫だよ、出来るから
ちゅっ
ちゅっ
(ちゅー)」
と、送り出した。
まるでフィギアスケートの競技前の
選手とコーチのリンクの壁越しにやってるアレですよ


私もまるで受験生を持つ母親のように、
帰ってくるまでハラハラしながら仕事したりして…
帰宅するなり
「あーキンチョーした
手がヌルヌルすぎてうまく書けなかった
絶対に選ばれたくてさぁ〜選ばれてやるーって、思って書いた。すっごく丁寧に書いたよ!!」
と、全て力を出し切った!
やりきった!!!
感を醸し出していたので
ぎゅー
ちゅー

もうあとは信じて待つだけ…


と、思っていたら翌日、ダッシュで帰って来て
「ママー!!!かきぞめ、選ばれたよーーー!!!!」
と、興奮しながら報告が




生まれて7年…
初めての成功体験




長男よ、、感動をありがとう
私も頑張らなくちゃ

