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Personal Conditioning Lab T.N.P

【福岡のパーソナルトレーナー 山田大介が日々の仕事や生活、感じたことを日記にしています。】

この3日間の連休中は


休んでたいうのではなく、


あちらこちらに行ってドタバタ


やってたので少し更新が空きました。



それにしても最近、ホント寒くなりましたね。


仕事をする部屋に暖房器具がないので


購入しようかと思うのですが、


そこまで広い部屋でもなく、


エアコンをつけるほどでもないかなと思うので、


ヒーターなんかがいいかなと思っています。



ただ、電器屋さんに行くと


たくさんあってどれがいいかわかりづらい。


別にそこまでいいものじゃなくても


いいのですが、お手頃の感じでとなると、


なおさら選択するのが難しいですね。



家電は好きでよく電器屋さんには


行くのですが、これは専門外です。


ちなみに家の近くに数日前にビックカメラが


オープンしたので、次の休みにいってみようかなと


思ってますが、何かおススメのがあれば誰か教えてください。


よろしくお願いします。



「あの選手は才能がある」


「才能がないからと駄目だ」


というように才能に対しての言葉は


現場ではよく使われる。



才能は先天的にも後天的にも


関わってくるものだが、


この選手は才能があるから


このスポーツをさせよう、


才能があるから、うちに入学してほしい、


というような指導者は多いのではないだろうか?



じゃあ、才能って何か?


正直、私は判断できかねないことが多い。


あるスポーツに秀でていることが才能?


体格がスポーツに適しているから才能?


そう考えると、才能は指導者が主観的に


経験やデータをもとに判断しているものではないか?



となると、本当に才能があると断定していいのか?



今、様々な地域でタレント発掘や


ジュニアアカデミーという形で


ジュニア期から、エリートを育てるプログラムが


実施されている。


福岡でも全国にさきがけて、数年前から


行われているが、果たして本当に


タレントを発掘できているのか、と疑問は残る。



結局、その時、その間だけの測定データや


選抜する人間の主観や経験が基準となる。


プロ野球選手やJリーガー、オリンピック選手の中には


ジュニア期には、見出されなくても


活躍した選手は多い。


ということは、選抜するシステムもいいが、


スポーツを行う選手にとって、


環境を整えてやることのほうが


重要ではないだろうか?



実際、本当に育てるというのであれば、


ジュニア期にはじまり、プロやオリンピックまでの


長いプランでみることが大切だといえる。


多くの地域で行われてるプログラムは


小学校や、中学校までとかいうのが多い。


才能を開くために環境的要因はやはり重要であり、


監督、コーチ、トレーナー、学校、友人などなど


そういったことも考慮すべきではないだろうか?



ジュニア期から選手をサポートするシステムは


私も大賛成なのだが、まだまだ検討する余地もある。


日本のシステムを考えると


部活動の環境や学校体育の環境、


指導者の育成ということに


もっと力を入れるべきであり、


先天的な才能よりも、後天的な才能を


いかに見出してやれるかが大切ではないかと思う。


何でもその時の才能がある、ないだけで


片付けてしまうことこそ怖いことであり、


才能なんて、本当は誰にも


わからないものかもしれない。



だからこそ、スポーツは面白いのではないだろうか?


仕事の空き時間。


何気なくYAHOOニュースを見ていたら、


T-BORAN 森友嵐士が音楽活動再開。


というニュースが。


お!おおおぉ!



T-BORANは僕にとって青春時代、


もっとも影響を受けたバンドで、


唯一、シングルからアルバムまで


全てのCDを持っています。


好きな歌手はと聞かれると


一番最初に出てくるのがT-BORANです。



曲自体はバラードが多いのですが、


デビュー曲「悲しみが痛いよ」


代表曲「Bye For Now」


他にも「マリア」や「すれ違いの純情」など


数多くの代表作があります。


僕個人ではバラードではないのですが、


「SHAKE IT」という曲が大好きです。



YAHOOニュースによると


10年ほど前に解散していたのですが、


このたび、ボーカルの森友嵐士さんが


音楽活動を再開し、曲を発表するようです。



うれしいじゃないですかぁ!



今の大学生や高校生にT-BORANと


聞くと、曲は知っててもバンド自体は


結構知らない人が多いんですよね。


そこが悲しい・・・。



だからこそ!


将来的にはバンドも復活してほしいですね。


僕の中で第二次T-BORANブームが来そうです。