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Personal Conditioning Lab T.N.P

【福岡のパーソナルトレーナー 山田大介が日々の仕事や生活、感じたことを日記にしています。】

先日、ホームページをアップしましたが、


ドメイン取得側とサーバー側の反映に


時間がかかってしまっているようで


見れないことがあるみたいです。



まだ、そのあたりは調査中ですが・・・。



観れなかった方は、申し訳ありませんが、


もう少しお待ちください。


約1年前このブログでお知らせしてから、


やっとというか、ホームページを開設しました。



まぁ、実際はこの3日間ぐらいで集中的に仕上げたんですけど・・・。


まだまだ、改善点は多く、これからも修正していきますが、


ベースとなるものができたので、公開いたします。


セミナーの申し込みやお問い合わせなども簡単にできますので


ぜひ、ご活用ください。



また、何かアドバイスなどがあればよろしくお願いいたします。



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Personal Conditioning Lab T.N.P ホームページ

http://www.pcl-tnp.com/

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健康には「運動」 「栄養」 「休養」の3本柱がある。


仕事にとっても、私はこの3本柱は大切だと思う。




先日、専門学校の学生との間でこんな会話があった。



学 「先生は休みあるんですか?」


私 「休みあるよ。できれば週1回は休日にしてる。」


学 「え!?休みあるんですか?」


私 「え、なんで?休んじゃだめなの?」


学 「他の先生は、1か月休んでないって言ってましたよ。」


私 「そうなんだ・・・。」


学 「凄いですよね!」


私 「・・・・・」




私たち、個人事業主にとって休みがないぐらい


仕事があるということは、嬉しい悲鳴なのかもしれない。


休まず仕事をするということが悪いというわけではないが、


私は仕事をしていくうえで、そのクオリティーを


保つために週1回はできるだけ休みをとるようにしている。


もちろん、休めない日もあるのだが、独立をしてから


そう決めて今日までやってきた。



独立する以前は、月に1回休みがあるかどうかだった。


今となって思えば、本当にいい仕事ができていたのか?疑問に思う。


健康と同じで、仕事にも休養は絶対必要ではないだろうか?


おいしいもの食べて、しっかり寝て、趣味に時間を費やして


それが、私にとって仕事によい影響を与えている。


また、仕事をしていないときにいいアイデアが浮かぶことも多い。



高校の部活動の現場でよくある例として


毎日毎日休まず練習をしたけれども、優勝できなかった。


でも、休まないでやってきたことは優勝よりも素晴らしい。


と周囲は表現する。


確かに過程も大事だが、よくある日本人の美徳だと思う。


休むことより、休まないことのほうが美化され、


休むことの必要性がかき消されてしまっている。



休むことの考え方は人それぞれだと思うが、


仕事のスケジュールを計画的に組み立て


休日を作るのも、仕事の一部だと考えるべきであると思う。




以上、今日の独り言でした。