先月、無事に第二子を出産いたしました

健診時から、大きそう大きそうと言われ続け、
毎回の健診ではだいたい週数プラス2週間ほどの推定体重と予測されていた次男。
ところが臨月に入ったら、週数プラス3週間の推定体重になりまして

院長から、「大きいと産むのが大変になるから計画に切り替えて早めに産みますか???」と提案されて、
自然に産むつもりでいた私は、え
心の準備できてませんって感じで、断ったんです。。。
心の準備できてませんって感じで、断ったんです。。。でもやっぱり大きくて自然に産めない=緊急帝王切開になったら、イヤだな、って思ったので、
健診日に主人に休みを取ってもらって、計画分娩の日を院長に決めてもらおう!と朝一で産院に行ったら、
「子宮口3センチ開いてるし、赤ちゃんおりてきてるから、今日産みますか?」
って







長男を出産した大学病院だと、12歳未満は病棟立ち入り禁止のため、入院中は長男と病室で会うことができないので、
今回第二子を出産するにあたり、産院を決める条件の中で【上の子と面会ができること】が最優先でした。
近所では予約が取れなくて有名で、上の条件に当てはまる産院に妊娠4週で行ったらギリギリで予約が取れたので、今回はそこで産むことに決めました。
そこでの初めての診察から出産まで、院長がずーーーっと診てくださっていたので、
院長にいきなり「今日産みますか?」って言われてもすんなり受け入れられたんだと思います!
院長はサバサバしていて、どこかしら天然ボケも入っていて、でも優しい方なので、主人と私は大好きなんです

安心して出産を任せられる!と思える院長に出会えてよかったなぁ〜と思います(✿´ ꒳ ` )♡
少々脱線しましたが、出産すると決まったので、出産前の腹ごしらえに、スタバへ行き桃のネクタリンフラペチーノを食べました

今おもうと、この時すでに歩くのがしんどかったので、本陣痛だったのかなぁって感じですが、フラペチーノが10/31までだったので、出産したら食べられないと思い、お腹が痛くても、主人と長男と3人でスタバまで歩きました



その後、父に電話してすぐ来てもらい、長男のお世話をお願いしました。
入院バッグを持って、主人と2人で産院に向かう車の中で、長男の名前を泣きながら叫びました。。。
だって、長男が生まれてから、一緒に寝なかった日なんてないのに、入院するから初めて離れ離れに寝ることになる!そんなの耐えられない!と大号泣しました、わたしw
これが初めから計画分娩だったら、長男との2人生活の最後の日が前々からわかっていたから泣くことはなかったんだと思うけど、いきなり入院ってなったから、やっぱり泣いてしまったんだと思います

12:00入院→分娩着に着替える→子宮口4センチ
12:10破膜
14:36次男出産
記録にすると、これだけですw
破膜後にすぐ陣痛が強くなって、無痛にしますか?と助産師さんに聞かれたけど、
麻酔を打つ暇もなく、陣痛間隔が1分以内になり、もちろん促進剤の必要もなく、
あーーーっというまの2時間半でした

長男は25時間以上もかかったのに、2時間半で出てくるなんて、2人目ってやっぱり空気が読める

でも2人とも回旋異常ってところは同じ!
長男は、吸引されたけど、今回は、
院長がもうすぐ出る!ってところで手を突っ込んで、回旋異常を直してくれたんですが、
助産師さん曰くそのときにバキ!って音がしたらしく、
恥骨がダメージを受けたみたいで、今回産後2週間近く恥骨痛に悩まされました



正確には恥骨結合離開っていうらしいですが、歩行困難になるほど痛かったです!!!
トコちゃんベルト1のおかげで今はかなり良くなりました

あれだけ長男と離れることがいやで号泣したわけですが、
産院は家族の寝泊まりOKなので、
4泊の入院生活の内、前半の2泊は長男と主人に泊まってもらいました


