先週のことですが
11日金曜日の朝
NHKの " おはよう日本 " の番組を
観ているとこのようなリポートがありました。
4時と5時の二度放送されたので、
テレビ画面を写真に撮らせていただきました
タイ国立ゾウ保護センターには
現在保護されるゾウが増えているそうです
その多くが、
観光客向けのゾウ達。
観光客を背中に乗せて歩かされます
ゾウ達は、毎日8時間労働を
させられているそうです
白内障を患い、早く適切な治療を行えば
飼い主が、利益優先になってしまう為
病気になっても医療にかけるのを
後回しにする為
治療が手遅れになる場合が多いそう。
そして、エサも十分にもらえずに
栄養失調のゾウが多いそう。
進行を抑えられたかもしれません。
このゾウは、白内障でとうとう
見えなくなってしまい
保護されたそうです
足場の悪い場所で働かされて
骨折してしまい、
それでも無理やり働かされていた為、
脚が変形したまま固まってしまったそうです
できるのか?
タイ国立ゾウ保護センターでは、
一般人の見学もできるそうで、
この状態を多くの方々に知っていただきたい
との事でした。
利益を優先した結果
動物に対する扱いがおろそかになる。
この数分のリポートを観て
劣悪環境にいる繁殖犬、猫のことを
考えてしまいました。
私達は、これから動物に対して
もっと優しくならなければいけないですよね。
世界中の動物達にも、
安心して過ごせる環境を整える必要があると
思います。









