蘭さま
BMI 17.5%
2019年 OGTTにて 耐糖能異常 IGT
CPR index <1.0
服薬なし、食事・運動療法にてコントロール





直近の まとめ 以下の通りです




換算HbA1cについては


HbA1c=GA÷4+2

グリコアルブミン研究で知られる*田原英夫医師が提唱された簡易式に基づき計算しています。












2025年春〜

ウェイトアップに真剣に取り組んで参りました。



39Kg→44Kg


現在、BMI 17.5% 


順調です



ここ数ヶ月を観察すると

昨年の春はウェイトアップの影響で、インスリンが追いつかずに上がってしまったのかもしれませんが、めげずに取り組み、少しずつ落ち着いているのかもしれません。



体重を5Kgも増やしているのに、2つのマーカーは下がりつつあります。



医師からは、典型的な痩せの耐糖能異常で、痩せてしまうと血糖コントロールは更に悪化するので、これ以上痩せない様に言われています。






主治医から


「どのように体重を増やしてきましたか?」


と尋ねられました。





私は、無理に量を増やすのではなく、少量でもエネルギーを確保できる高密度食を意識することを心がけてきたことをお伝えしました。


その際、ただカロリーを上げるのではなく、脂質の質に配慮しながら、LDL-cが上昇しにくいようなお食事の組み立てを意識してきたことも併せてお話ししました。



数年前から、試行錯誤の日々を繰り返してきまして、これが正解かは分からないのですが、あと少し体重を増やしたいので、マーカーに怯えることなく、なるべくスパイク回避、コントロール不良のランチ時間からは要注意、マーカーだけではなく脂質系、他数値を観察しながら進むつもりです。




医師からは、お上手です笑と褒めて頂きまして大変嬉しかったです。



これから先の変化は分かりませんが、痩せすぎが一番こわいので、血糖より何よりもしっかりとした身体作りに励むつもりです。



年齢を重ねた膵臓の衰えによる耐糖能異常ですから、あまり無理せずに少量の服薬ありきの治療も視野に入れてのこれからも考えなければいけませんね。



服薬が決して恥ずかしいこと、惨めなこと、とは考えてはおりませんので。




医師からは、A1cとグリコアルブミンの乖離をご指摘頂きました<またです照れ